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| 旅の記録 2006年8月29-30日 阿字ヶ浦へ 両親とだんなと大人4人で近くの海へ1泊旅行。 宿は民宿。 夏の終わりの海を満喫してきました。 |
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午後1時に家を出発。
まずは水戸に住む姉を訪ねる。 甥っ子が2人とも大人っぽくなっていてびっくり。 水戸から阿字ヶ浦までは1時間もかからない。 地図を見ながら、今夜泊まる宿の「浜田館」を探す。 ![]() 阿字ヶ浦海岸。 海が見えてくると、ドキドキする。 ![]() それほど迷わずに浜田館に到着。 建物のすぐ向こうが海。 ![]() 民宿っぽい造り。 私たちの部屋は2階。 ![]() 窓からも海が見える。 ![]() 夕食まで時間があったので、私と旦那は海辺を散歩。 水が冷たい。 素足になって、波打ち際を歩いた。 海水浴シーズンは終わったけど、海に入っている人もいた。 浜辺から戻って、一風呂浴びたら夕食の時間。 夕食用の個室に通される。 ![]() しかし宿の夕食って、量が多いなあ(詳細は探検隊をどうぞ)。 ![]() てんぷらもお刺身もおいしかったけど、 それよりあさりのお汁みたいな 何気ない料理がとびきりおいしかった。 ---------------------------------------- 満腹になったところで、私は旦那を無理やり誘い、地ガニ釣りへ。 夜の波打ち際で、釣りにいそしむ。 釣竿、餌、懐中電灯、バケツなど一式1500円で借りる。 旅館の若旦那に釣り方を教えてもらって浜辺へ。 絶対釣れないと皆(旦那、両親、多分旅館の人も) に思われていたが、 カニ8匹をゲット(!!)。 これで明日の朝、1人2匹入ったカニの味噌汁が飲める。 ![]() わりと大きめのカニ。 一番大きいのは子供の手のひらくらいのサイズ。 --------------------------------------- 朝食は1階の食堂で。 ![]() 合宿中の学生さんもいた。 ![]() 幸せな朝ご飯(詳細は探検隊をど うぞ)。 味噌汁に入った海草は「ふのり」だそうです(阿蓮さんありがとう!) ![]() カニはこんな姿に。 「ダシが出過ぎているくらい。甘い。」(旦那と母)。 肉も味噌もいっぱい入っていた。 ---------------------------------------- 9時にチェックアウトして、近くの那珂湊の魚市場へ。 ![]() 一般の人も多かった。 ![]() 出迎えジョーズ。 ![]() 屋台はまだ準備中。 うちの父がラムネを買ってうれしそうに飲んでました。 ![]() 「うまい!岩カキ」。 と言われたら、食べずにはおれません。 1個300円のカキを注文。 ![]() お店のお兄さんが殻を開けてくれる。 この左腕の筋肉を見よ。 ![]() 店先には、レモン、醤油、お箸、爪楊枝が用意してある。 レモンをぎゅーっと絞っていただきました。 カキ好きにはたまらん味。 ![]() そして干物。 ![]() さんまのみりん干し。 自分用のおみやげに買いました。 けいすけ(猫)に食べさせてやりたかったなあ。 那珂湊で遊んだ後は、これまた近くの大洗水族館へ。 ![]() 水戸の姉にもらったタダ券を使い、 いい大人4人がはしゃぎながら見た。 最近の水族館ってほんと、きれいですね。 昼飯は森田水産さん経営の「海鮮処森田」で。 ![]() どこに行こうか迷って、 近くにいたおじさんに聞いて教えてもらったお店。 地元の人がたくさん来ていた(詳細は探検隊へ)。 ![]() 回転寿司もよかったけど、 お座敷の普通の定食もおいしそうでした。 最後の目的地は関口醸造のおせんべい屋さんだったのだが、 途中で道に迷い、山の上へ。 ![]() 「あたご天狗の森」に入ってしまった。 ちなみにナビゲーターは私。 わざとじゃなかったんだけど、なぜ? ![]() あたご山頂からの眺め。 ここでコーヒーを飲み、管理員の方に明野町への行き方を聞き、 無事せんべいを買って夕暮れ前には家に着きました。 また両親と出かけられたらいいなあ。 今度はちゃんとナビゲーターするからさ。 ←←表紙へ ←猫部屋表紙へ ↑上へ |