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旅の記録
2005年8月27日

上野・浅草―其の二


4時の待ち合わせ時間に遅刻しつつも、

けっこう楽しくかっぱ橋道具街を満喫。

ご飯は浅草のろばた焼きのお店に入ったのだが……。
秋 葉原から上野に戻って、かっぱ橋道具街へ。

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地図で見たらけっこう近かったけど、

上野から15分くらい歩いたと思う。

遅刻してごめんなさい<おふくさま。

いっぱい歩かせてごめんね<だんな。




というわけで、無事合流。

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屋上にそびえるコックさんが目印。

旧ソビエト連邦の政治家のようだ。



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ちなみにその向かいはコーヒーカップ。

テーマパークみたい。

あー、なんだかわくわくする。



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思ったより広い通りだった。

通りの両側に調理器具のお店がずらっと並ぶ。

宝の山。



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“かっぱ橋”なので、かっぱちゃんが飛んでいる。

かっぱっぱ、るんぱっぱ、き〜ざくら〜に似ている女かっぱ。




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いろいろごちゃごちゃと買い込んだ。

そうこうしているうちに、

おふくさまが浅草カーニバルの情報をゲット。

どうせだし見に行こうということになった。



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遠くからサンバが聞こえてくる。



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国際通りに到着。

すでにたくさんの人垣ができていた。

こんなんじゃ見えないよ。

もういいや、酒だ、飯だ。

と1分も見ないうちに夕食の店を物色した。

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国際通りから少し戻ったところにあった店がいい感じだった。


お好み焼きの浅草染太郎にしようか、

ろばた焼のたぬきにしようか迷って、

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結局たぬきに決定。


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まだ6時前なのに、かなりお客さんが入っていて、

掘りごたつの方の席に相席になった。



東京メトロで働く30代前半の杉山哲太似のお兄ちゃんと、

その部下の60代のおじさんと相席。

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ろばた焼きなので、お店の中は煙がいっぱい。

途中からクーラーが入って、かなりよくなった。



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灰皿もたぬき。




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突き出し。

もやしのナムル。




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お店の人に勧められた冷奴。

水分少なめで、味がぎゅーっと凝縮していた。

日本の豆腐はうまい。



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銀杏の焼いたの。

それだけなのに、食べだすと止まらないうまさ。




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つくね。

たれは甘め。

塩味だと、もっとよかったかも。



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厚揚げ。

焦げ目が香ばしい。

この辺で相席のおじさんが人生について語り始める。



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たこ。

つくねと同じたれ。

私は気にせず、おふくさまと写真を撮りまくり。

だんなはビール2杯目。




焼き鳥2種。

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塩味。


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甘辛いたれ。

あっさりしたお肉。胸肉?

この辺でおじさんエロトーク全開。

だんな日本酒へ移行。

杉本哲太はさじを投げていた(ちゃんと相手しろよ)。




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たこ酢。

日本のたこは全般的にイマイチだったなあ。



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アンキモ。

ポン酢ともみじおろしで割とさっぱり。

相席のおじさん暴走続行。

うちのだんなはかなりキレ気味。



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これが一番うまかったかもしれない、ホルモン煮込み。

とろとろで全然くさみがない。


エロトークを振り切って上野駅へ。

新幹線で帰宅。

______________


おふくさまとはゆっくりお話できなくて残念でした。

でもあれはあれかも。

また遊んでやってください。


しかし、

浅草はいろんな生き物がいるなあ(かっぱとかたぬき親父とか)。



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