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旅の記録
2005年6月29-7月4日


グアムの海は青かった−2日目其の二(07/01)



バスは2時出発。

他の客が乗り込んで来るかと思ったら、

誰も来なくて、結局、貸切状態になってしまった。

うれしいな。

南部観光はラムラムツアーの主催で、25ドル。

でもグレイラインというバスの1週間乗り放題のチケットももらえる。

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バスのチケットが増えてきた。

上からグレイラインというバスラインの1週間チケット、

南部観光用のチケット、

一番下がショッピングバスというバスラインの1週間チケット。


「グレイライン」と「ショッピングバス」の2つのバス会社があり、

これでどちらも1週間乗り放題のチケットを買ったことになる。

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グレイラインのバスは、赤い車体。

本当にかわいいなあ。


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車内はこんな感じ。

これはすごく新しい車だったと思う。

クーラーがついていないバスもある。


南部観光は6つのポイントに停車する。

停車時間はそれぞれ5〜10分程度。

グアム南部をぐるっと回って3時間で帰ってくる。

車内には、ポイントごとに日本語の解説が流れるので、

そこの云われとか歴史的な背景とかわかるようになっている。






最初の停車地「ガーンポイント」。

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ここも太平洋戦争を記念した公園。


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海辺には大砲。

旧日本軍が残した大砲だという。

この左には機関銃もあった。






「セッティ湾展望台」。

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停車時間5分だけど、高台に登るのにけっこう時間がかかる。

登って、写真撮って、降りてきて、ハイ5分。

運転手のヘンリーさんは「はよ来いや」とでも言いたげに、

車のドアを開けて待っていた。







「マゼラン記念碑」。

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ここ「ウマタック湾」は1521年にあのマゼランが到着した所。

看板の字がレトロでかわいい。

この大木の左手には、入り江が広がる。

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ぐるっと湾になっている。

右手に見えるぽこっとした岩が「地球の始まり」と呼ばれてるらしい。


確かにそんな感じがする、不思議な力に満ちている場所。

特にだんなが気に入った場所。






「ソレダッド砦」。

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「ウマタック湾」から5分ほどの高台にある。

左手にウマタック湾が広がる。

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砦らしく、大砲も。

グアムの歴史は植民の歴史なんだなあ。






「メリッソ桟橋」。

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ここから離島「ココス島」に行く船が出ている。





最後の停車地「ジェフ・パイレーツ・コーブ」。

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なにかと思ったら、要するにおみやげ屋さんだった。

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店の奥には、ちょっとしたレストランもある。

それから横井さんの記念品なんかも飾ってあった。

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運転手のヘンリーさんは、ここでホットドッグを食べて、

お店のお姉ちゃんとおしゃべりしていた。

10分の停車のはずが15分くらいいた。

けれど、おみやげを見るのはやっぱり楽しい。







3時間の南部観光が終わって到着したのは、

グアム最大のショッピングモール「マイクロネシア・モール」。

南部観光の旅はここで終わり。

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夕食はここで済ませることに決定。





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売り場も大きいけど、フードコートもでかい。

いろいろ店があって迷ったあげく、結局「Veggie & Curry」という店で

牛肉のオイスターソース炒めと焼きそば。

けっこうおいしかった。

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もちろんビールも。

でも、これだけではあとで腹が減るので、

ほかに「サブウェイ」で潜水艦サンドイッチを買って帰った。

雑穀パン半分にロースハム、野菜全部入れで4ドル以下。

油っこくないし、量もよかったし、ヘルシー。

ファーストフードの中ではかなりお勧め。



グアムは観光立国で、

農業とか産業とかは盛んじゃないとガイドさんは言っていたけど、

南部に行ってみて、少しだけど畑があったり、水牛がいたりして、

ここで物を作って暮らしている人もいるんだなあと思った。

南に行くと、山が険しくて、グアムの自然の豊かさをより感じた。



バスの乗り方を覚えていい気になった私たち(主に私)は、

翌日チャモロ文化村を目指す。



(2005/07/07)