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旅の記録
2004年8月27-28日

横浜から九州へ―其の二
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夕方5時はまだ明るい。

博多駅からタワー行きのバスに乗った。

バスの窓からの風景。

バス乗り場にしても、道路にしても、

よく整備されているのに冷たくない。



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博多タワー。

海を埋め立てたここは、

間近に迫った台風の風がことさら強かった。

こんな日にこんなところに来るのは、当然観光客ばかり。

韓国人の女の子のグループがほほえましかった。



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福岡タワーからの眺め。

もうすぐ夕焼け。




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タワーからバスで市街地に戻り、

ダイエーショッパーズ(*3)を冷やかす。

夜の食糧を買い込んだ後、屋台を探す。



途中、中洲のやばいところに入り込み、大いに冷や汗。

戦闘服のお姉さんがたがいっぱい。

博多の夜は妙にパワフルだ。



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中州沿いの屋台に入る。

あっさりしたものが食べたくて、おでん屋さんへ。

イケメンのお兄ちゃん2人がしきる店で、

けっこう繁盛していた。



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おでん。

この他に、つくねと腿肉の焼き鳥を頼んだ。

飲み物はビールとウーロン茶。

風が涼しくて気持ちよかった。

___________________




8月28日。

釜山行きを断念し、急遽長崎へ行くことに決定。

さらに予定変更で、この日、実家の栃木に帰ることにした。


長崎で過ごせる時間は2時間。

さて、2時間で何ができるのか。


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諫早湾。





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路面電車。

週末なので、観光客が多かった。



中華街へ行ってみることにした。




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横浜に比べれば規模は小さいけれど、

歩きやすいし物もいろいろあった。


日差しが半端でなく強い。

台風の影響もあるよ、と帽子屋のおばさんが言っていた。


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おいしそうなもの発見。



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1個買った。

250円なり。


こういう買い物って、なんだか楽しいよね。



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角煮まん。

台湾の刈包によく似ている。

台湾の場合は、ここに酸菜と落花生の粉が入るけれど、

これは甘辛く煮た角煮だけ。

でもおいしい。

道端でペットボトルのお茶を飲みながら食べた。



あまりの日差しの強さにほとんど脱水状態。

長崎にいられる時間はあと1時間半。

さてこれからどうするかな。

*3 天神にあるダイエー。地下の食料品売り場は圧巻。
お惣菜、全部試したかった。


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