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| 旅の記録 2007年6月27-7月1日 名古屋に台湾ラーメンを食べに行った 名古屋3日目 台湾ラーメンを食べに来たはずが味噌関係にはまってしまった。 台湾ラーメンを食べ続けることはできるのか。 |
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古屋3日目。 中日(なかび)ということで、今日は一応観光をする。 ![]() 名古屋と言えば、やはりしゃちほこ。 名古屋城である。 ![]() 中は刀が展示してあったり、 昔の夕暮れの街並みが再現されていたりして楽しめた。 ![]() 本物のしゃちほこも見たし、名古屋の観光はこれで終了。 地下鉄「市役所駅」から大須へ。 大須の超有名天むす店を目指す。 ![]() 千寿めいふつ天むすさんに着いたのは 12時ちょっと過ぎ(詳細はこちら)。 小さいお店だけど、店員さんがいっぱい。 ![]() お客さんはいなかったけど、仕出しの準備で忙しそうでした。 なんとか地区のカラオケ大会に出す分とか おっしゃっていたような。 ![]() まもなく天むす登場。 ほかほかのご飯がふわっと握ってあって、 中にはゴマ油の香りのエビの天ぷら。 ご飯にもいい塩味が付いている。 うまい! かけそば作戦をしたら、お箸を2つ持って来ていただいた。 気を遣っていただいて、ありがとうございました。 せっかく大須まで来たので、近くにある喫茶店コンパルで エビフライサンドを食べてみることに。 仕掛けの時計かと思ったら、ずーっと上演している人形劇。 けっこう音が大きいので、なにかと思う。 ![]() 目印の萬松寺。 ![]() 商店街の中にお寺があると、歴史を感じる。 ![]() 少し迷ったけど、無事着きました、コンパルさん(詳細はこちら)。 ![]() エビフライサンドはキャベツがいっぱい。 そう言えば、他のサンドイッチでも レタスじゃなくてキャベツだった。 再び萬松寺の前を抜けて、商店街をぶらぶら。 ![]() お狐さまたち。 商店街の麺屋にも、台湾ラーメンあり。 ![]() 他のメニューもうまそうだ。 こんなお店もあった。 ![]() 台湾を探しているからかもしれないが、妙に台湾が目に付く。 こちらのメニューはこ んな感じ(お店のHPです)。 大須商店街のはずれにある巨大招き猫。 ![]() にんまりした笑顔がすてき。 お昼のエビエビ攻撃で疲れた胃を安めにホテルで昼寝。 また夕方起き出して活動開始。 なんというか、実にゆるい活動体制ですね。 さてやっと今日1軒目の台湾ラーメン。 初の専門店台湾ラーメン本山さんです(詳 細はこちら)。 ![]() うず高く積み上げた肉みそ。 そしてお店には、台湾ラーメンのおいしい食べ方が書いてある。 ![]() 店内にはおいしい食べ方として、こう書かれた紙が貼ってある。
これは楽しい。 肉だれが高さをもって盛られているのは、 最初からスープに混じらないようにするためなのだ。 「変化する台湾ラーメン」とは、本山さんのことだったのだ。 それと、変化の順序を指定するこの方法、 まるで伝統の名古屋食ひつまぶしのようではないか。 これは一体どういうことなのだ? などと考えつつ、夕食はもう1軒。 台湾ラーメンの変化球を目指す。 ![]() 地下鉄にいたしゃちほこ駅員。 今度の台湾ラーメンはラーメンではない。 台湾ラーメンのトッピングが独立して、 他のいろんな料理と合体、新しい料理になっているのである。 やってきたのは新栄町の加家ながれ木さん(詳細はこちら)。 ![]() おしゃれな外観。 そして台湾もんじゃ。 ![]() この他に、台湾焼きそば、台湾お好み焼きなどがあった。 「台湾=肉だれ」という図式ですね。 この図式の成り立ちは飛丸さんを始めとする日本ラーメン店の 台湾ラーメンメニューが大きい意味を持っているような気がする。 新栄町にそびえ立つお水系ビル。 ![]() でも新栄町は落ち着いた街だった。 ながれ木さんで野菜もいっぱい食べてお腹も気持ちいい。 台湾ラーメン本山さんでショックを受け、 これはやはりひつまぶしを食べてみないと!といきり立つ隊員K。 「要するにひつまぶしが食べたいだけ?」という隊長Aの声も気にせず、 ホテルに帰ると、翌日行くひつまぶしのお店を必死に探したのだった。 ←名古屋表紙へ ↑上へ 4日目へ→ |