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| 旅の記録 2005年8月24-25日 新潟へ―其の四 |
ホ
テルの朝食。![]() 和定食。 ご飯がしこしこしておいしかった。 柏崎から新潟へ。 ![]() 改札から駅ビルへのいきなりなつながり方にびっくり。 何が何でも駅ビルを歩かせてやるという気合を感じた。 ![]() 新潟市内は自転車で散策することに決定。 駅の近くで自転車をレンタル。 最初の3時間が100円、その後1時間ごとに100円追加。 ![]() 街路樹と電灯が美しい。 夜はもっときれいなんだろうな。 萬代橋。 ![]() 道路がきれい。 とにかく直進、古町通を目指す。 ![]() お目当ての田舎屋さんは、思ったより簡単に見つかった。 こちらはわっぱ飯の元祖。 ![]() 歴史を感じさせる店内。 入り口はせまいけれど、奥は思いのほか広い。 ![]() 仲居さんも上品な方ばかりで、とても居心地がよかった。 「おもてなし」を受けているという感じ。 ![]() わっぱ飯は「鮭おやこわっぱ」をセットで頼んだ。 これはセットの付け合せ。 なすを味噌味で煮たもの。 ![]() セットには他に温泉卵と漬け物、お味噌汁がついていた。 ![]() だんなはビール。 ビールには「あて」が付いていた。 大きめの切干大根と鳥肉を醤油味でほっこり煮込んだもの。 とにかく1つ1つが美味。 ![]() そして鮭おやこわっぱ。 三つ葉の香り、いくらの塩加減が最高。 熱々のご飯がいくらでも進む。 ![]() 鮭の酒びたし(多分)。 おかみさんによると、「村上のものより柔らかい」そう。 お茶漬けにしたら、絶対うまい。 ![]() 独特の空気が流れるお店。 歴史の重みがあるのに、とてもくつろげた。 「夜、ここで一杯やってみたいな。」 ←←表紙 ←猫部屋TOP 其の五へ→ |