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旅の記録
2005年1月24-28日


韓国へスキーをしに行った−2日目(01/25)
其の一



ソウルから冬ソナの舞台となった南怡島(ナミソム)へ。

台湾人のガイドさんによると、韓国でも「3大寒い場所」の1つだと言う。

確かにこの寒さは尋常ではなかった。


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ソウル1日目に泊まった「ソウル教育文化会館(TEMFホテル)」。

でもここでは朝食にはありつけず、ロッテデパートの地下へ。

あまりの朝食の貧相さに驚き、写真を撮り忘れる。




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一路、ナミソムへ。

1時間半程度で到着。

バスを降りると、とたんに手がかじかむ。



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船着場の近くに並んでいた屋台。


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鳥肉の串焼き。



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一口カステラ。

この形は何だろう?

かわいい。



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船着場へのゲート。

案内の放送は日本語、中国語、韓国語。

「林の中には蛇やトカゲがおります」だそうです。



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ヨン様島(=ナミソム)へ向かう皆さん。

愛は寒さを超える。




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ナミソムへは船で5分。




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何もない島なのに、人がいっぱい。

並木が美しい。



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あちこちに焚き火がある。

ここではコーヒーや紅茶、カワハギなどを売っていた。


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この網(↑)にはさんで、上の焚き火でカワハギを軽くあぶる。





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見覚えのある並木道。




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冬ソナの店の前で記念写真を撮る人々。

恋する乙女のパワー炸裂。



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店内の風景。

壁には韓国のスターの写真やサインが貼ってあり、

店の奥では飲み物などを売っている。

熱気がすごい。

「ヨン様弁当」なるものもあるらしい(台湾人ガイドさん説)。



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少し横道に入っただけで、美しい松の林が広がる。

この時期なら蛇も冬眠中だろう。




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ナミソムの船着場近くの焼き芋屋さん。




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焼き栗もあった。

今が旬なのか、あちこちで見た。




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「たまごパン」。

寒さに耐え切れず買った。

1個10,000ウォン。

下はカステラのような生地。

甘くて、ちょっとしょっぱい。





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ナミソムを去る。

次は春川(チュンチョン)へ。




冬ソナを見てたらもっと面白かっただろうと思う。

それにしても、とんでもない寒さだった。

寒いとやたらと腹が減る。

春川の昼飯に期待がふくらむ。




(2005/1/31)