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旅の記録
2005年1月24-28日


韓国へスキーをしに行った−3日目(01/25)
其の三



春川(チュンチョン)から丹陽へ。

丹陽は日本のガイドブックにはほとんど紹介されていない。

この辺りは「丹陽八景」が有名だそうだが、

「丹陽八景」が一体何なのかわからないまま現地に到着(*1)。


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山道を走ること2時間余り。

奥に見えるのが忠州湖。




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船の中はこんな感じ。

中国語と韓国語の解説が流れる。

周辺の奇岩を動物や人間に見立てているらしい。





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どの岩が「カエル」で、どの岩が「竹の子」なのか、

不明なまま船はどんどん進んでいった。

それでも景色は十分に見ごたえがあった。

「韓国の桂林」と言われているそうだ(台湾ガイドさん)。

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今晩の宿は「大明丹陽コンドミニアム」。

温泉もある。

夕食はホテルの中で。

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「きのこ鍋」。

もしかしたら松茸が?と期待した私がバカだった。

塩味はかなり濃い目。

タッカルビに続き、4人1鍋の料理が続く。




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キムチ。



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「ブヨ」。

肉厚のワカメのような食感。

コチュジャンに酢を混ぜた酢味噌和え。

いけます。



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青唐辛子の醤油漬け。

ピーマンのおいしさに辛みをプラス。




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部屋には台所があり、寝室はオンドルになっている。

広々として気持ちのいい部屋。





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ビール星人のつまみ。

手前のナッツは塩味が濃い目で美味。

一見チップスター風のこのスナックは、

じゃがいも味のプリッツなのでご用心(おいしいけど)。



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「サンファチャ(双花茶)」。

いかにも薬草を煮出したような味。

疲労回復にいいらしい。




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夜食のパン(タピオカブレッド、ごま入り)。

もっちりしていながら皮はかりっとしている。

なかなか美味。




長い2日目が終った。

明日はいよいよスキー場へ。

*1−忠清北道丹陽郡にある丹陽には「丹陽八景」と呼 ばれる有名な景勝地が点在してい る。嶋潭三峰、石門、上仙岩、中仙岩、下仙岩、舎人岩、龜潭峰、玉筍峰の八つを指す。(「行 き当たりばったり丹陽の旅」より抜粋、引用)



(2005/1/31)