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旅の記録
2005年1月24-28日


韓国へスキーをしに行った−3日目(01/26)



忠清北道の丹陽から隣の江原道に移動。

今晩はフェニックスパークに泊まる。

ここはホテルというよりは、娯楽施設のある団地みたいな所。

今回の目的の1つだったスキーはわずか半日だった。



食事は、鍋地獄が続く。

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丹陽ホテルの朝。

雪が積もっていた。

台湾の人たちは大はしゃぎ。

私たちもうれしくなった。




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昨日、時間がなくて見逃した「丹陽八景」の1つ「嶋潭三峰」。

水墨画の世界。

美しい。




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雪がさらさらだった。





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冬ソナごっこ。

雪だるまを作ってみたが、

性格の悪そうな顔になってしまった。



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フェニックスパークは丹陽から2時間くらい。

江原道にある。

ここは「秋の童話」のロケに使われたそうです。



お昼は、フェニックスパークの近くのレストランで。

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イカと豚肉の鍋。

また鍋。



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めずらしくりんごのサラダが出て来た。



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小魚の干したの。

ご飯がいくらでも入る。




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これもお約束のワカメスープ。





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ホテルの部屋からの景色。

左手に並ぶ建物が全部ホテル。



午後はここでスキーした。

何回も転んだりして、なかなか楽しかった。

でも、もっと滑りたかったなあ。



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ゴルフ場も併設されている。


夕食。

昼食と同じレストラン。

付き出しのキムチはほとんど同じ。

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カムジャタン。

豚の背骨とジャガイモの鍋。

肉は骨からほろりと取れるくらい煮込んである。

おいしかったけど、鍋はもう勘弁して欲しい気分。

大学時代の合宿を思い出した。

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夜食は昨日のパンとヨーグルト。

「胃力」。

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「胃」。

よくわからないけど、効きそう。




このホテルも滞在型らしく、台所があった。

どうせならずっとここでスキー合宿したいなあ。




疲れも出て来たせいか、

今ひとつ食欲にきれがない。

スキーで全身がだるく、プールに入った後みたい。

その日の夜からすでに首筋から肩にかけて筋肉痛になった。

翌日のスケジュールもきついのに、大丈夫なのか。




(2005/1/31)