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旅の記録
2005年1月24-28日


韓国へスキーをしに行った−4日目(01/27)
其の一



スキーで全身筋肉痛になった4日目。

旅もそろそろ終盤だ。

夜にはソウルに戻れる。

ほんの数日前に訪れたソウルが妙に懐かしく感じた。
今日は「韓国の伝統文化を知ろう」の日。

フェニックスパークに別れを告げ、北上。

ソウルまでの道中にある農村を目指す。


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朝鮮人参畑を見学。

朝鮮人参を収穫するまでに6年、

その後、畑を10年休耕させるのだという。




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人参畑の近くの建物。

ここで、チマチョゴリを着て記念撮影。

その後、キムチの作り方を習う。


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味のある甕。




台湾の人は写真撮影に興奮していたが、

私はキムチ作りに興奮した。

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アミ、大根、エゴマ、ねぎ、牡蠣、唐辛子などを混ぜたもの。



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塩でもんで6時間放置した白菜。

これに上の赤い材料を一枚ずつ塗りこんでいく。

楽しい作業。




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きれいなアジュマ。




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作業の合間に振舞われた伝統のお菓子。

手前の茶色いのは、ナッツを砂糖で固めたもの。





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建物の裏手には鶏やあひる。




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犬もいた。

お腹をすかせていたようだ。


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農村から30分ほどでエバーランドに到着。

山あいにあるテーマパークで、

サムソングループの持ち物。




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平日だというのに、けっこう人がいた。


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サファリパーク。

ライオンと虎の掛け合わせたのもいた。





お昼は各自、自由に取る。

やっと鍋地獄脱出。

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旦那はエビフライカレー。



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私はカツカレー。

1人1皿の料理って、いいなあ。




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もちろんキムチも。

セルフサービスで食べ放題。



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エバーランドで韓国コーヒーの謎が氷解した。

店員さんが濃く淹れたコーヒーをお湯で割っていたのだ。

彼女はエスプレッソを淹れ、それを10倍程度に薄めていた。

道理でほうじ茶のような味になるわけだ。



でもブラックでたくさん飲む私には、かえってありがたい。





テーマパークの次はサムソン自動車博物館。


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「DATSUN」。

赤い車って、かわいい。




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「ホンダ」。




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山あいの夕暮れ。

サムソングループの娯楽施設群を後にする。


冬のたそがれはどこで見ても寂しい気持ちになる。



でも夜はソウルだ。

水上レストランで夕食だ。




ツアーでの行動にやっと慣れてきた。

ハードなスケジュールだったけど、

それもけっこう楽しめるようになってきた。

キムチ作りの所で飲ませてもらった朝鮮人参ミルク、おいしかった。



ツアー最後の夕食に期待。




(2005/1/31)