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旅の記録
2004年7月26日

淡水へ焼肉を食べに行った―其の二



海 なし県生まれの私たちは、海があるだけでうれしい。

目当ての焼肉屋を探し当て、

夕方5時からビールで焼肉を決め込んだのだった。
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漢方薬屋の奥にエレベーターがあり、

それで屋上に登る。

前に来たことがなければ、ちょっと怖くて入れない雰囲気。



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夕焼けの時間にはまだ早い。

船は淡水河の向こう岸「八里」を往復している。



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台北の方向の景色。




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隊長Aはビール。

私はウーロン茶。




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牛肉、いか団子、ピーマン、しいたけ、バターしめじ、ベーコンキャベツ。

左手前にあるのが焼肉のたれ。

沙茶醤(サテジャン)ベースなので、日本人にはなじみにくい味かも。




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淡水河の夕日。

この日は特にきれいだった。

腹八分目で焼肉屋を出る。



再び淡水の町を散歩。

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夕暮れの淡水の街並み。




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淡水にも古い廟がたくさんある。



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旧道と河沿いの通りをつなぐ細い路地には、

小さなお店がたくさんある。

そこを入ってみた。


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香腸だけど、ここは茹でたもの。

めずらしい。



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淡水名物の「阿給(あーげー)」。

豆腐の厚揚げに春雨や魚のすりみなどが入れ、

薄口のスープで煮て、甘辛いソースをかけて食べる。

左手奥は「淡水貢丸」。

貢丸は魚のすりみで作った団子。

淡水貢丸はここに挽肉が入っている。



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船着き場。



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淡水河沿いには、駄菓子屋やゲームの屋台がいっぱい。

キティちゃんもいた。



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河沿いにも廟。

小さいけど立派な構え。



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焼いた「臭豆腐」。

これは美味。




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「糯米腸」。

もち米を腸に詰めたもの。

これもおいしいです。

普通の甘い台湾のソーセージより好き。




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「牛舌餅」。

焼き立ての熱々だったので、1つ買って食べながら帰った。





9時には帰宅。

小さな小さな「旅」でした。

(2004/12/03記)

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