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旅の記録
2004年11月05日

華西街で観光客をした―其の一



日 本から友人が来たので、こてこての台湾を見せたいと思い、

華西街へ行った。

久しぶりに行った華西街は、相変わらず謎のパワーにあふれていた。

*写真をクリックすると、大きな画像が別ウィンドウで開きます。


昔、赤線街のあった華西街は、

精力をつけるための店が多く、蛇料理でも有名。

でも今は近所の人もご飯を食べにくる普通の屋台街になりつつあるような気がする。



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華西街は海鮮料理のお店も多い。





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「亜洲毒蛇研究所」

怪しげなネーミング。

前をうろうろしていたら、店主らしきおじさんが出てきた。

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奥では蛇のスープが食べられる。

台湾の友人いわく「毒が強い方が肌がきれいになる」。

ほんとかね。

かく言う私は、この店で5年ほど前に蛇スープを食べたことがある。

そんなに蛇の味はしなかった(蛇の味ってどんなんだ?)。





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こちらはスッポンのお店。

歩いているだけで精力つきそう。




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地元の人も冷やかしに来ている様子。

それぞれの店の看板の上に、変な広告があった(↓)。


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「霊芝ビール」。

ダウンタウンの松本に似た右の男の体を張った仕事ぶりがいい。

左の男も演技とは思えないくらい、よい笑顔。

台湾のナイスガイ2人のいかした広告。

私のお気に入りの1枚。




薬屋さんの店頭で。

左の薬を飲むと右の2人のようになるということか。

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しかも左には、この2つのトロフィーが。

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思わず力んでしまいそうだが、気を取り直してさらに華西街の奥へ。



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