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| 旅の記録 2005年5月31日 碧砂漁港から九分へ―其の一 本 当は仕事のはずだったのが、 なぜかとても楽しいドライブになってしまった。 碧砂漁港から九[イ分]への旅。 *碧砂漁港についてはこちらを どうぞ(中国語)。 |
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11時に台北を出発。
メンバーは大人5人。 台湾の友人が運転手をしてくれた。 月曜日なので、高速も込むことなく1時間もしないうちに基隆に到着。 目指すは基隆郊外にある碧砂漁港。 ここでおいしい海鮮料理が食べられるという。 海洋大学を抜けたらすぐだった。 ![]() 恐ろしいくらいの青空。 クルーザーがいっぱい。 ![]() 奥の方には市場がある。 香港からの観光客もけっこういた。 客引きが多いのが気になるかもしれないけど、 あちらも商売だし、気にしない、気にしない。 ![]() 魚屋のおじさんと話しながら、魚を選ぶ。 友人いわく「値段じゃなくて、活きのよさで選ぶんだ。 ぴちぴちはねてるようなのをね。」 ![]() 魚の燻製を入れた瓶。 なぜ哺乳瓶なの? ![]() 干物、燻製、いろいろあった。 味見もさせてもらいました。 ごちそうさま。 自分で選んだ海鮮を持って、おじさんの後を付いてレストランに行く。 袋の中でびちびち魚がはねている。 ![]() エビのゆでたの。 向こうに見えるわさび醤油をつけて食べる。 台湾式なら、このわさびを全部醤油に溶いて食べるべし。 ![]() あさりのバジル炒め。 身がぷりぷり。 ![]() 海鮮に欠かせないのが炒麺。 なぜかなあ。 前に友人と淡水で海鮮料理食べた時も、そうだった。 ![]() 焼きはまぐり。 見た目はこんなんだけど、すごいジューシー。 ![]() カンパチのあらで作った味噌汁。 ダシがしっかり出ていた。 豆腐も入ってます。 ![]() そしてこちらがカンパチの洗い。 身がしこしこして、臭みはまったくなし。 そりゃそうだ。 だってさっきまで泳ぎ回ってたんだもん。 ![]() ワタリガニの蒸したの。 味噌がいっぱい。 身もジューシー。 ![]() カニには、このショウガの入った甘酢。 ![]() 伊勢海老の蒸したの。 だけど、ソースは醤油味、にんにく味で、 しっかり濃い味つけがしてあった。 でもそれに負けない伊勢海老の味。 お腹いっぱいになった私たちは、九[イ分]へ向かう。 碧砂漁港から九[イ分]までは、車で20分程度の道のり。 次の目標は九[イ分]の「芋円」だ。 ↑上に戻る →其の 二へ |