k-shoku.com
表  紙
食  材
レ シピ
探 検隊
日  記
猫 部屋
掲 示板
リ ンク

旅の記録
2005年5月31日

碧砂漁港から九分へ―其の三



屋 台街はまだまだ続く。

歩き疲れて入った茶芸館は癒しの空間だった。


image

とにかく食べ物のお店が多い。




名前も材料も味もわからない食べ物もいっぱい。

見ているだけでも楽しい。

image

牛皮で餡を包んだようなまんじゅう。

白と黒のごまがかわいい。






image

右手奥にある巨大な[米果]を薄く切って、

油膏のたれをつけて食べる。

上にかかっているのは揚げたネギ。





image

あちこちに細い通りがある。

迷ってみたくなる街。





image

名物「紅糟肉円」。

よその地方の「肉円(ばーわん)」と違って、

具は紅糟で味付けしたもの。

店によってはベジタリアン向けの肉なし「肉円」もある。





image

くらげ。

これも「小吃」として食べる。

他のところでは見たことない。






image

砂糖。

いろいろな天然の砂糖を売っていた。

これを溶かして冷やせば、夏にぴったりのジュースに。

料理にも使えそう。





image

焼き臭豆腐。

味噌だれを付けて焼く店も多く、

味噌だれと豆腐のこげたところがなんとも香ばしい。

店主なかなかの色男。





image

「保険套世界(コンドームワールド)」()。

おじいさん、おばあさんが中を見学している模様。








image

釣りをする猫たち。

なごむなあ。







image

改良式の服も多い。

夏に綿の服は気持ちいい。





歩き疲れた私たちは茶芸館へ。

「九[イ分]茶坊」。

image



個人の家を改装して作られたこの茶芸館は、

柱や壁にその歴史を感じさせてくれる。


image

入り口を入ってすぐの所。

窓辺から山の下の景色が見渡せる席もある。



私たちは地下1階へ。

石をふんだんに使った造りで、空気がひんやりしている。

汗がひいていくのがわかる。

image

最初に供されたお茶。

湯のみというより、小鉢。




image

5人で同じお茶を楽しんだ。

「凍頂ウーロン」。



お茶菓子は2つ。

image

かぼちゃの種と干したグアバ。

かぼちゃの種にはバラの花びらがかけてあった。





お店の中のディスプレイ。

image

美しいけど。

これってあれですよね。

アンティークだからいいのだろうか。







image

あまりにも有名な九[イ分]の風景。

この独特の雰囲気、いつ来てもいいなあと思う。







image

赤い提灯が似合う街。

夜になると、また独特の雰囲気になる。








image

日が暮れる前に帰路へ着く。

お腹も心も満腹になった九[イ分]の旅でした。



↑上に戻る   →夕食は例の 店