高級中華料理の代表例

高級中華料理

私たちの日本でも高級食材があるように、各国さまざまな高級食材がありますね。特に日本でも馴染みのある中華料理の高級食材と言えばどんなものがあるでしょうか?

高級食材の代表格フカヒレ

中華料理の高級食材の代表格と言えば、やはりフカヒレでしょう。フカヒレと言えばサメのヒレですが、サメの種類によって高級度合いが変わるのはご存知ですか?

ジンベエザメのフカヒレは大変高級な食材として扱われ、イタチザメ、アオザメのフカヒレも高級食材とされています。また、比較的手に入りやすいフカヒレとしてはヨシキリザメのものが多いと言われています。もちろん、手に入りやすいフカヒレだからといってもフカヒレそのものが高級食材ですので、簡単に手がでる食材ではありませんが。。。

フカヒレの下処理

ほとんどの場合、フカヒレは乾燥させたものが手に入ると思います。その場合、刻んだショウガなどと一緒に茹でます。どうしても魚介系独特の臭みがあるため、それを取り除く下処理が必要なのですね。ショウガ以外にもネギも一緒に茹でる場合もあるようです。

スープで食べたいツバメの巣

数多く取れるわけではなく一つ一つの希少価値がある高級食材、ツバメの巣。アマツバメ類のツバメの巣を高級食材として取り扱いますが、自然界では断崖絶壁に巣を作ることで外敵からのリスクを少しでも減らしているそうです。一度巣立てば同じ巣は使わないということで、使用済み(?)の巣を食材として採取しますが、そんな断崖にあるものを取るのはなかなか大変ですね。

ツバメの巣の養殖

近年では、ツバメが巣を作りやすいように環境を整えた専用の建物を作って、そこに巣を作ってもらうことで比較的簡単に採取ができ、その量を増やすこともできるようになったそうです。とはいえ、やはり高級食材としての地位はゆるぎないもので、同じツバメの巣でもランクがあります。ランクが決まる要因は巣に含まれる不純物の量。当然、不純物の少ないツバメの巣がより高級な食材とされています。

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