低速ジューサーと無農薬野菜

無農薬野菜ジュース

スロージューサーを使った野菜ジュース

先日、スロージューサーを使った野菜ジュースを飲んでみました。
ちょっと写真を撮影し忘れてしまったので、あれなのですが、
意外と美味しくてビックリしました!普段から野菜ジュースといえば
紙パックや缶ジュースのものばかり飲んでいたのですが、
スロージュースで作る本格的な野菜ジュースは濃厚なんですよね。
ザラザラした感触と野菜の生っぽい臭みが苦手だったので
美味しいものではないとおもいきや…とっても美味しかったのです。

材料にもこだわり、無農薬人参と、りんごだけで作成

せっかくスロージューサーでいただくのですから、材料の野菜の
質にもこだわりました。今回は無農薬野菜です。
過去に無農薬野菜は危険という記事を書きましたのでぜひ
参考にしてくださいね。野菜の自然の美味しさ、特に栄養素を
できるだけ壊さずに飲めるのがスロージューサーのメリットです。

野菜

スロージューサーとは

上述したように、野菜の栄養素は衝撃を加えるとすぐに壊れて
しまうことで有名ですね。ですので紙パックのような既成品の
野菜ジュースや、普通のミキサーで作ったジュースは、
残念ながら野菜が持っている酵素が壊れてしまっている
状態なのです。これではせっかくの野菜がだいなしです。
しかしこのスロージューサーは、低速ジューサーとも呼ばれ、
回転数がゆっくりのジューサー(ミキサー)ですので、
野菜の酵素を壊さず生きた状態でジュースにすることが
できるのです。スロージューサーは野菜ジュースにとって
欠かせない存在なのですよね。

酵素ジュースを作れるスロージューサーと相性の良い野菜とは

一番メジャーなのは、なんといってもこのような野菜や
食材ですね。果物もとってもいいと思います。

  • 人参
  • リンゴ
  • ぶどう
  • メロン
  • パイナップル
  • ばなな
  • メロン
  • 牛乳
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • トマト
  • レモン
  • セロリ
  • 桃缶
  • みかん
  • いちご
  • グレープフルーツ(要注意)

このような食材がスロージューサーの材料として
大活躍してくれることでしょう。しかし、一番最後のグレープフルーツ
ですが、薬との相性が悪い場合がありますのでご注意ください。
また、いちごや、みかんといった果物は、あえてジュースにしなくても
そのままお召し上がりになるほうが良い場合が多いです。
リンゴのように少し歯ごたえのあるものは、あえてジュースにしたり
野菜の臭みを消すのにもってこいですが、もともと柔らかい果実は
そのまま食すほうが栄養も壊れず美味しくいただけると思います。

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