高級食品 世界三大のキャビア

キャビア

世界三大珍味の1つとして高級食材の中でも名高いキャビア。キャビアだけをそのままメインで頂くことはおそらくほとんどありませんが、アナタは食べたことがありますか?

そもそもキャビアって?

私たちが思うキャビアとはチョウザメの卵ですね。瓶で売られているものを多く見かけるキャビアですが、ご自身で購入して食べたことはありますか?格式あるレストランなどではサラダや前菜に少しだけ使われているのを見かけるキャビアですが、瓶からスプーンでキャビアだけ食べると正直「しょっぱい」と感じるかもしれません。

正直私もキャビアだけをそのまま頂いて絶句してしまいました。それもそのはずで、キャビアとはチョウザメの卵の“塩漬け”なのですから、しょっぱいのは当たり前ですね。味が濃いからこそ、前菜など他のメインを引き立てる意味合いで使われる高級食材なのでしょうね。

キャビアのオススメ食べ方

簡単に食べられる代表的な食べ方としては、クラッカーの上にクリームチーズなどをぬってキャビアを少し乗せて食べますが、これだと1瓶買ってきた時になかなかなくならないんですよね。オススメの食べ方はクリーム系のパスタにキャビアを使うと、塩味がちょうどよいアクセントになりますし、それなりの量を一度に使うことができます。また、お酢やポン酢とも合うので、お酢系のサラダに使ってもいいですね。夕食にそれらキャビアを使った料理とワインで優雅に高級食材を楽しみましょう!

キャビアの雑学

キャビアはキャビアでも高級食材であるチョウザメの卵ではなく、畑のキャビアは知っていますか?畑のキャビアとは「とんぶり」のことで、ホウキグサの果実を加工したものです。パッと見た感じの粒粒感がキャビアを連想させるようでそのような名前がついていますね。

イクラ

ちなみに余談ですが、私たちが鮭の卵としてお寿司などで食べなれている「イクラ」ですが、ロシアでは魚の卵全般をイクラというそうですね。つまり、イクラという言葉そのものはロシア語だったのですね!

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