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百頁豆腐BAI YE DOU FU/日本とうふ(?) |
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◆台湾には豆腐食材がたくさんあります。今回はその中の1つ百頁豆腐のご紹介です。 これはスーパーで買った真空パックのもので、 中には上の写真のように細長いのが3本、入っています。 ちょっと確かな値段はわかりませんが、 50元くらいだったのじゃないかしら。 なにせ豆腐ですから、そんなに高いものではありません。 市場なんかだと、パッケージなしでそのまま売ってます。 |
![]() ◆成分表を 見ると、主成分は、 分離大豆蛋白、水、サラ ダ油、砂糖。 他のメーカーのを見ると、 ここに卵白が加わっているのもあります。 要するに「豆腐のかまぼこ」 または「豆腐のはんぺん」です。 食べ方を見ると、 焼く、煮る、炒める、揚げる、煮付ける、何でもありです。 火鍋に最適、なんて書いてあるけど、煮崩れないからかもしれません。 前に近所のレストランで食べた時は、にんにく醤油ソースをかけて蒸してありました。 |
◆開けてみればわかりますが、すぐそのまま調理に使えます。 下処理不要。 では、はんぺん風に料理してみよう、ということで、 フライにしてマヨネーズと醤油をつけて食べました。 はんぺんより少し歯ごたえがあって、 いい味です。 大豆の甘み、じんわりやさしいうまみがたまりません。 くせがないので、確かにどんな調理法にも合いそうです。 |
![]() ◆さて、最初の画像をよくご覧になった方は、 このパッケージに印刷された「日本とうふ」 の文字が気になっているはず。 しかもマルコメ味噌の小坊主みたいな 少林寺小僧が豆乳を運んでいる。 悲しげな表情を浮かべたこの少林寺小僧はさておき、 なぜ「日本とうふ」なのか。 台湾ヤフーで調べましたが、 はっきりした答えはありませんでした。 ただ、おそらく台湾では日本の木綿豆腐が 「百頁豆腐」と呼ばれているので、 その辺からきているのだと思います。 見かけたらぜひ、試してみてください。 かなりお勧めの食材です。 (2004/09/15)
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