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サンファ茶で亀ゼリー
韓国で買って来 たサンファ茶。 残念ながらそのまま飲むのに厭きてきた。 しかしこの漢方臭い味はなにかに似ている。 そうだ、亀ゼリーだ! というわけで、サンファ茶で亀ゼリーを作ってみた。 実験日:2005年4月5日 |
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韓国で買い込んだお茶の中にサンファ茶がある。 かなり漢方薬臭いお茶で、私はちょっと苦手 (隊長は嫌いじゃないけど飲まない)。 コーヒーとウーロン茶の合い間に飲んできたけど、 気候がよくなったせいか、最近どうにも食指が動かない。 それで、亀ゼリーににおいも味も似てるし(←ここ賛否両論ありそうです)、 ゼリーにすれば亀ゼリーになるはず!と勝手に決め付けて、 なんちゃって亀ゼリーを作ることにした。 残り2パックを、カップ3倍(240cc×3)の熱湯に入れ、 蜂蜜大さじ2を入れて、軽く沸騰させる。 水が多すぎたせいか、変に色が薄いけど、まあいいや。 インスタントコーヒーがあったら入れたいところだけど、 残念ながら(幸い)なかったので、それは断念。 あらかじめふやかしておいたゼラチン小さじ3をここに入れて、 よく溶かす。 そうそう、亀ゼリーのあのどろっとした感じを出すために、 片栗粉で少しとろみをつけておこう。 小さじ3程度の片栗粉を水で溶いて、さらに一煮立ちさせる。 おかしいな、とろみがつかないぞ。 でも、ここで入れ過ぎると、あとあとろくでもないことになりそうなので、 片栗粉の追加を我慢する。 ここで味見。 蜂蜜をけちったため、イマイチ甘みにかけるけど、 食べる時にかければいいだろう。 前にコンビニで買ったデザートのガラスのカップ2つに入れるが、 同じくらいの量があまってしまった。 仕方なく、だんなの弁当箱に投入。 ぎりぎり入った。 よかった。 入らなかったら、そのまま飲んじまうところだった(オイオイ)。 ただ黒いだけのゼリーで色気がないので、松の実を入れてみた。 やっぱり韓国茶と言えば、松の実だ。 漢方だって松の実だ。 まずかったら、よけて食べることにしよう。 翌朝。 ゼリー作りで緊張するのは、固まってるかどうか確認する時だ。 冷蔵庫を開けて、容器を左右に振ってみる。 おぉ、ぷるんぷるんしてるではないですか。 これはなかなかいいかも。 というわけで、朝からゼリーを試食してみた。 やっぱり甘みが全然足らないので、蜂蜜をかけ、 さらに生クリームをプラス。 ゼラチンが少なめだったのか、ぷるぷるを通り越してふるふるという感じ。 でも亀ゼリーはもっと、ぶりぶりっとした、硬いくらいの舌触りだ。 漢方薬の味も薄めだなあ。 けちって薄くし過ぎたよ。反省。 隊長Aにも味見してもらった。 「うまいんじゃない?特に蜂蜜と生クリームが」 ……そうですか。でもおいしいんならいいんです。 ちなみに私もおいしいと思います(負け惜しみじゃなくて)。 |
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