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筍乾

SUN GAN/メンマ

image前から気になっていた素材でした。

ただ下処理が面倒そうで、手が出ないでいたのですが、

やっと今回、チャレンジしました。

市場には(←)細くしてあるもの(竹[糸糸])と、

幅の広いままのものがありました(↓)。

どちらも1斤50元。半斤ずつ購入しました。
image戻し方は、市場のおじさんに聞いたのでは、

最初にまず4〜5回、きれいに水で洗って、

あとは水に浸し、こまめに水を替える、ということでした。

それから、できたら1晩、水に漬けておいた方がいいとか。


早速やってみるべし。
image←これが戻した後。

黄色味が抜けて、ふっくらしています。

えぐみも消えていい感じ。

こうなったら、煮ても焼いてもOK。

幅の広いものの方はもっと時間がかかるかもしれません。


とは言っても、要するに水に入れて放っておくだけ。

ものによっては、2〜3日くらい浸さないとえぐみが残ってしまうものもあるようなので、

気長にのんびり、がよさそうですね。


調理のポイントとしては、油分や水分などを多めにして、乾かさないようにすることくらいでしょうか。

1度戻してしまえば、後はけっこう使いやすい食材だと思います。

筍乾を使ったレシピ:●台湾風メンマ  ●ピリ辛メンマ     ●筍乾排骨湯(メンマと骨 付き豚肉のスープ)

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