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XO醤
XO−JIANG
◆XO醤、とうとう買ってしまいました。
私が買ったのは、おなじみ「李錦記」のものです。
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ご近所のスーパー松青で458元。
散々迷ったあげく買ったので、値段もよく覚えてます。


◆主な材料はほたての貝柱とエビ、唐辛子で、
これを油、醤油、その他もろもろの調味料でじっくり煮たような味です。
中には小さなレシピブックがあって、
「カナッペ」とかもありましたが、
私はこのまま食べるのは、かなりきつかったです。
えーと、かなり油っぽいです。
これは、李錦記のものだからなのか、他のブランドもそうなのかよくわかりません。


◆こんな高い調味料、今までに使ったことがなくて、
開けたものの、まだ2回しか料理に使ってません。
1回は野菜炒め、あと1回はチャーハンにしたのですが、
別にXO醤じゃなきゃだめという感じでもなかったです。

*正直に言ってしまえば、この味なら「沙茶醤」にふやかしたほたての貝柱を混ぜればかなり近い味になるんじゃないかと思ってます。

おそらく私はまだXO醤のよさがわかってないんでしょうね。
あと2回くらい料理に使ったら、使い切ってしまいそうなので、
もったいなくて、使わずにぐずぐずしてますが、
このままじゃ賞味期限を切ってしまいそうなので、なるべく早く料理に使いたいと思ってます(切実に)。


◆値段の高さと、内容物のわかりやすさから、XO醤のレシピもありました。
中でもすごいのがこちら(↓)。

男 の趣肴HPさんのレシピ
本来の材料を教えてくれながら、日本で手に入りやすい材料を教えてくれていて親切だと思います。
手順も写真入り。すごいなあ。


◆それと李錦記さんのHPにもいろいろレシピがありました。
*李錦記さんのHP


作ってみたら、また感想など書いていきたいと思ってます。
オリジナルレシピもできれば作りたいです(めずらしく弱気)。

(2005/03/27)
―XO醤その後―

◆この記事を上げた後、みさ このさんからXO醤のおいしい食べ方を教えていただきました。

  私はまず刻みにんにくを油で いためてもやしをいれ、塩コショウ、XO醤、紹興酒で
  さらに炒め、最後に醤油を数滴落とします。 XO醤は入れすぎると辛いので、
  小さじ2杯くらいだと思います。(3月28日の掲示板より)

imageここで私は「あっ」と思いました。実は紹興 酒を切らしていて、米酒を使っていたのです。
中華風の炒め物がなんとなく味が決まらなくて、おかしいなあと思っていたのですが、みさこのさんの書き込みで目が覚めたように思いました。


◆その2日後、近所の雑貨屋で早速、紹興酒を購入、
市場で新鮮なもやしと香菜を買って、準備万端。
あとは夕飯の時間になるのを待つだけです。



image◆夕食に作ってみました。
これ(←)がそのもやし炒めです。
少し塩気が足りなかったですが、
あっという間に食べ切ってしまいました。
なんとも食欲を誘う香りでした。





◆XO醤に完全に心を奪われた、とまではいきませんでしたが、
少しだけ使い方の方向がわかってきたような気がしました。

一応、1つだけレシピを上げましたが、他のブランドのものも試してみたいし、
自分でも作ってみたいと思っています。
課題山積ですが、ぼちぼち楽しみながらやっていきますので、
気長にお付合いください。
(2005/04/10)

XO醤を使った レ シピ→木須肉(きくらげと豚肉の卵炒め)