k-shoku.com
表 紙
食 材
レシピ
探検隊
日 記
猫部屋
掲示板
リンク


……半年後、開封してみた。

2ヶ月後から食べられると聞いていたけれど、妙にばたばたと忙しく、ほったらかしていました。

が、先日ついに気になって開封。

さてどんな様子かな。

ちゃんと食べ物になっているだろうか。

image

image

image

image

image

image


豆腐乳を仕込んだのは、去年2005年の8月末。

知り合いの話では、2ヶ月後から食べられるということだったけど、

流しの下の奥の方に入れたので、取り出すのが面倒くさく、

そのまま放っておいて、ついに半年も過ぎてしまっていた。

そろそろ様子を見ないと、恐ろしいことになっているやも、

と思いつつ、そのままにしていたけれど、

なぜか先日、どうしても開けてみたくなり、ついに開封してみました。





側面の様子は、やはり漬け込んだ時とは違って、

豆がふくらんでいる。

あと、最後に思いつきで入れた韓国唐辛子のせいか妙に赤い。

お酒の量は十分だったようで、一応水分らしきものは見える。



蓋を開けると、味噌みたいないい匂い。

とりあえず腐ってはいなかったようだ。

しかし、この韓国唐辛子の分厚い膜はどうしたもんだろう。


なんか店で売ってる豆腐乳と全然様子が違う。

しかも上から見ると、ほとんど水分がなさそうだ。


柄の長いスプーンを持ってきて、中を掘ってみる。

豆腐乳というよりは、もろみっぽい。

味も、もろみ。

唐辛子が入っているから辛い。


中から豆腐乳を取り出して、器に盛ってみた。

なかなかいい感じじゃないですか。


お味もかなりまろやか。

辛みと旨みを強くした白味噌みたいな味。

塩味は濃いけど、いい調味料になりそう。


不安だったのは蒸し時間が少なくて、豆腐角にちゃんとお酒が凍みるか

どうかだったけど、それも大丈夫でした。

初めてにしては、上等だと思う。

反省点は、黄豆鼓(豆)が多すぎたこと。

次は黄豆鼓を減らして、豆腐角と酒をもう少し多めにすべし。


この晩は、これを酒の肴にしてもらいました。

もろきゅうとかにしても、おいしそうです。

私もここ最近は朝ごはんに暖かいご飯でいただいてます。幸せ。

(2006/03/12)

>>食材TOPへ    >豆腐乳を作る