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美食探検隊

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     半畝園

          台北市東豐街33号

       
北 京料理。
image◆最近肉を食べていない探検隊。

じゃあ今日は牛肉!ということで、

北京料理にしました。

このお店がある東豊街は、仁愛路4段に接した細い道です。

店にたどりつく前に散々台北の街を徘徊した隊員Kは、

ほとんど「餓鬼」と化していました。

そのため、ふだんは取らない小菜を2つもゲット。

imageひとつは青菜と湯葉の炒め物(↑)。

もう1つはきゅうり、ハム、春雨の和え物(→)です。

この手の小菜は、どこも「まあそこそこ」がふつうなのですが、

このお店のは、鮮烈でした。

隊長A「すごくすっきりした冷やし中華の具みたい」。


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ふと気付くと、テーブルがいつのまにか8割がたうまっていま す。

平日、しかも夕食にはまだ早い時間なのに、です。

お客さんの層はおじいさんやおばあさんが多く、

北京を懐かしむ人が来るようなお店なのかもしれません。

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そんなことを考えながら小菜をつまんでいるうちに、

すぐ「牛雑湯」が来ました。

牛の臓物スープ です。

スープは塩味、香菜がたくさん入っています。

臓物好き、香菜 好きのKにはたまらない料理です。

image◆次に出てきたのは「牛肉餡餅」。

これも、どこでもそれなりにおいしい料理で、

メニューで見つけると、とりあえず頼んでしまいます。


本当は、中のお汁をこぼさないように、

立てて、食べるのが定石なんですが、

今回は写真が取りたくて横にしたままお箸で切りました。

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中からお汁がどばーっ。

熱いうちに、すぐに食べてしまいました。

ジューシー。

口の中が幸せ。
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◆最後は「花素蒸餃」。

蒸し餃子は、家で作るのは面倒なので、

外で食べる時、つい頼んでしまいます。

「花素」というように、この餃子はお肉は入っていません。




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具はにら、豆干、卵、春雨。


隊長Aも「なんだかシーフードのいい香りがする」と言うように、

不思議なおいしさがあります。

このお店のは具が小さめで、皮はむちむちでした。

◆今回はメニューの選び方が地味だったせいか完食。

胃の具合もすっきりしていて、いい感じです。

ちなみにお値段は台湾缶ビール1本込みで335元でした。


ただ1つ後悔しているのは、このお店の看板メニューであるらしい麺類を逃したこと。

メニューによると、刀削麺と細麺の2種類があって、どの麺類のメニューでもどちらかが選べるようになっています。

暫定的に隊長A―8.5pt、隊員K―8ptにしておきますが、

おそらく近日中に麺を食べにまた再トライすることになりそうです。

(2004/09/16)
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