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![]() 邊
田庄
台北市建国北路二段115号 電話:(02)2501-1068 江浙料理 |
建国北路近辺で用事があり、
じゃあ近くでということで、このお店に行ってきました。 お店は小さな路地をはさんで2店舗ありましたが、向かって右側は休み。 話を聞いたら、大掃除中だとのこと。 なるほど、2店舗あると便利ですね。 ![]() 店の外は、女の人の写真が張ってあったり、 ピンクが基調で、結婚式用の写真館のようですが、 中は落ち着いてます。 クリスマスの飾りつけもシックでいい感じ。 ちょっとほっとしました。 と
思っていたら、「日本の方ですよね?」 とイケメンのウェイターさんが日の丸の旗をテーブルに。 一体、どういうサービスなんだ? けっこう笑いました。 私た
ちが座ったのは、店の奥の2人用のテーブル。お店の入り口のテーブルは、丸テーブルが多くて、 実際、お客さんも家族連れが多かったです。 ご近所に愛されている店なんでしょうね。 さて
気を取り直してメニューを眺めました。でも本当に数が多いです。 こちらの名物の「魚麺」と、 シェフのお勧めをいくつか頼みました。 ビー
ルは台湾の生ビール。他にもいろいろあったようです。 すぐに持ってきてくれました。 隊
員Kがうれしかったのが、お茶。写真で、右側は普通の暖かいお茶、 左は冷たくて「洛神花茶」。 いわゆるハイビスカスティーです。 ほんのり甘酸っぱくて、さわやか。 飲み干すと、すぐにつぎに来てくれました。 さ
て、国旗の話で盛り上がっていると、早速1つめの料理が出てきました。 「雪菜百頁」。 百頁が大ぶりで、そのせいかふんわり柔らか。 雪菜もきれいな緑に仕上がってます。 そ
してシェフのお勧めがこれ。「紅焼肉」(正式名は忘れました。すみません)です。 江浙料理は、「砂糖が強く、つやがある」が特徴ですが、 それを地でいっている料理。 黒砂糖みたいないい甘みがたっぷり。 皮はふわふわなのに、 肉はしっかりしてるのがすごい。 こち
らの名物料理「杭州魚麺」。ぱっと見、とんこつみたいなスープの色ですが、 このスープが甘くて酸っぱくてエスニックだけど、 やっぱり中華という不思議なおいしさです。 スープは、魚のうまみで濃厚。 麺
は、素麺みたいな細さの麺です。これにスープが絡んで美味。 こんな麺、食べたことない。 今
回は肉料理が2つ。「油淋鶏」です。 揚げたのではなく、熱い油をかけて火を通したもの。 皮はぱりぱり、肉はうまみがしっかり残っています。 そこにねぎ、にんにく、とうがらし、醤油、ごま油などで 作ったソースがたっぷり。 鶏自体がいい物を使っているという感じでした。 サー
ビスのデザート。ちょっと甘めのゼリーに、ローストした梅が乗っています。 隊長A「梅がアクセントになってるね。」 おなかもすっきりします。 食べ
切れなかったものは、もちろん持って帰ります。こんなきれいな紙袋に入れてくれました。 いろいろ考えてあるお店です。 |
とても気持ちよく食事できました(国旗は
ちょっとフライングですが)。それに隊長Aと一致した意見ですが、このお店のウェイターは、 イケメンが多い。本当です。 しかしそれが全然、功を奏さず(?)、 家族連れが多かったのが、なんともほほえましかったです。 隊長
A―8.8pt、隊員K−8.6pt。お茶やデザートのサービス、料理の味、 場所、お店の雰囲気から考えて、かなりお得なお店だと思います。 メニューも本当にいろいろありました。 次は小籠湯包を試してみたいです。 ごちそうさまでした! |