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潮品集

台北市忠孝東路4段172號
神旺大飯店2階

(02) 2772-2687

11:00-14:00/17:30-21:00

広東潮州料理

台湾 YAHOO生活+


台北で潮州料理と言えばここ潮品集。

潮州料理は広東料理の流れを組みつつあっさりした味だそうで、

前から来てみたいと思っていました。

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お店があるのは、忠孝東路4段の神旺大飯店の2階。

このホテルは、しょっちゅうオーナーが変わっているのだけど、

神旺になってからは、わりと落ち着いてると思う。

このマーク、あの「旺旺仙貝」と同じです。

同じ企業が経営しているよう。

ホテルに内設されているこじゃれたパン屋にも

「旺旺仙貝」が奥の方にこそっと並べられていました。


「旺旺仙貝」の店かーと思って、すごくだらけた格好で行ったのですが、

潮品集はかなり高級っぽい感じ。

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メニューを見たら、これもけっこう高いです。

大皿料理は300〜400元代が中心。

飲茶もあるので、上手に組み合わせれば、

多少はリーズナブルになりそうです。


最初にお茶は何にするか聞かれます。

隊員Kはプーアル茶を注文。

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テーブルの上には3種の小菜。


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落花生は煮たもの。




今回はいかにも「潮州」というものを注文しました。

最初は「潮州匯小炒」、380元。

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魚の皮(ぷりぷり!)、タロイモ、セロリ、イカなどを

あっさりした塩味で炒めたもの。

セロリの香りがさわやかで、炒め物のわりにあっさり。

うまい。




「滷水鵝肉片」、420元。

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お店の人に潮州料理と言えば?と聞いたら、

勧められた料理。

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カモの肉の味が存分に楽しめます。

「滷水」は漢方っぽい香りが付いていて、日本人には苦手な人もいるかも。

でも醤油の味も濃くて、南方の料理にありがちな砂糖の甘みがなく、

探検隊は2人とも気に入りました。

このしょっぱい汁を吸った下の厚揚げがまた美味。




「潮州炒飯」、280元。

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お店の炒飯、やっぱりおいしいです。

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鶏肉、エビ、卵がたっぷり。





「潮式炸蝦餅」、480元。

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エビのすりみを揚げたもの。まずいわけがない。

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しっかり味が付いています。

タレは甘辛いもので、これを付けるとタイ料理っぽい味になる。

タレを付けないで、醤油とからしで食べてもよさそう。




image予 想よりずっと高いお店だったけど、その値段に見合

う料理だと思う。「中華ってやっぱりおいしい!」と

感動しました。探検隊が特に気に入ったのは、最初に

出てきた炒め物。隊員Kは客家小炒みたいなものを

想像していたのですが、客家料理よりもあっさりして

洗練されている印象です(客家もおいしいけど)。

最近の香港料理ブームで、茶餐庁でも潮州料理を

出すお店もあるようですが、台北で潮州料理ならまず

このお店、ということでいいんじゃないでしょうか。

ごちそうさまでした!
(2007/8/20)

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