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日本から友人が来て、食事することになりました。 新店に住むアジューの共通の友人なので、今回は 彼女が手伝っているお店でご馳走になりました。 ![]() 場所は新店の山の中。 以前は「食養文化」というお店だったのですが、 オーナーは陽明山に引越し、料理人が残って自分で開いたお店です。 ![]() お店の雰囲気はあまり変わっておらず、 相変わらず台湾でも日本でもない、不思議な雰囲気。 メニューはなく、一律1100元のコースが供されます。 予約が必要ですが、週末は特に込んでいるとか。 こちらはお酒はワインなどが用意してあるようですが、 今回は探検隊でも持参しました。 持ち込み料は特に求められませんでした。 ------------------------------------------------------- さて食事です。 桑のお酒を煮きってゼリーにしたもの。 ![]() さわやかな甘さです。 お酒に弱い隊員Kは酔っ払いました。 次は落花生の豆腐と、奥がイセエビのサラダ。 ![]() 落花生の豆腐、わさびが合います。なめらか。 次は蒸し物。表面には山芋がかかっていて、 その下にはだし汁に、ゆりねや海鮮を練ったものが隠れています。 ![]() 上に乗っている野菜は金針花。しゃきしゃき。 次は刺身とサラダ。 ![]() 甘エビとしゃけの下には、酸味の効いたドレッシングで 和えた野菜がいっぱい。 食材も新鮮。 ここで果実酢です。 ![]() 酢を出すのは、食養文化の頃と同じですね。 甘酸っぱい酢、うまいです。もっと飲みたい。 酢ですっきりしたところで、次は鶏肉です。 ![]() 手前は紅粕に漬けた鶏肉を焼いたもの、 奥は竹の子ととうもろこし。いい味が付けてあります。 次はスープ。 ![]() ほうれん草など野菜たっぷりのスープに、 真ん中には揚げた餅が入っています。 それほど量はないのに、ずっしりお腹に来ます。 しかし汁物に揚げ物って妙に合いますよね。 このうまさはお雑煮とかに近い。 今日のメインはグリルしたエビ。 ![]() 塩味だけであっさりしています。 エビもおいしかったけど、左にあるかぼちゃも 甘すぎずおいしかった。 もう1度、果実酢。 ![]() これはナツメだったと思います。 もう満腹ですが、お酢でかなり消化が助けられます。 ご飯ものの登場です。 ![]() もち米のチャーハンです。 上にはカラスミ。お腹いっぱいだけど、うまい。 料理の〆は鶏肉とハスのスープ。
![]() 中には具がいっぱい。 滋味あふれるという形容詞がぴったり。 食べきれない分はしっかり包んでお持ち帰りしました。 次の日、このスープを元に麺を食べました。極うまです。 果物。 ![]() そっけない感じがほっとします。 甘いもの。 ![]() 真ん中のお団子みたいなのは、タロ芋を練ったもの。 黒蜜も甘みは強くないのですが、濃厚です。 濃い緑茶が合いそうな味。 |
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の日、こちらで結婚式があるということで、店のディスプレイ(アジュー担当)は、赤いバラをメインにした華 やかなものでした。食養文化の時も好きだったけど、 お料理的に言えば、今回はさらにどっしりしているよう な気がしました(ほめてます)。隊長Aはこういう凝った 感じはそれほど…という感じですが、隊員Kは大好きな お店。お店の人の主張がしっかり感じられて、よいで す。昼間に来ると、山の景色が美しいのですが、 夜は夜で星がきれいでした。また行きたいです。 ごちそうさまでした! |