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鼎泰豊(忠孝店)
台北市忠孝東路四段218號1F (02)2721-7890 上海点心など。 |
本店は信義路にありますが、 忠孝東路の支店には行ったことがありませんでした。 忠孝東路の四段というから、ATTの近くかなと思っていたら、 ATTの建物に入っていました。 ただ入り口はATTの裏なので、ちょっとわかりにくいかもしれません。 赤い看板を目印です。 整理券を兼ねたメニューをもらいます。 これで待ちながらゆっくり注文するものを考えるわけです。 このやり方は本店と一緒だけど、こちらはお姉さんが制服を着てました。 日本のデパガのようです。 思ったよりは早かったです。 でも、このお店は予約ができるようなので、 できれば予約していった方がいいでしょうね。 各テーブルには、調味料が置いてあります。 どれもちゃんと酢とか醤油とか書いてあります。 そう言えば、ラー油はなかったのかな。 覚えてません。 千切りしょうがも、持って来てくれます。 とにかく従業員がたくさんいて、 お茶の係り、しょうがの係りと細かく分かれているようです。 ビール。 隊長よかったね。 しかし、しょっちゅういろいろな人が横を通って、 オーダーをひっくり返したり表向きにしたり、 ビールを持ち上げたり、湯のみの中を見ていくのには ちょっと辟易しました。 これが鼎泰豊の言う「日本式経営」なんですかね。 杭州小籠湯包より小ぶりで10個入り。 170元。 大量に作りおきしているせいか、 上の皮がギャザーになっている部分が かわいて硬くなっていました。 いわゆる「回生」と呼ばれる状態です。 うーーん……これはいかんでしょう。 中の汁はいい味付けがしてありました。 色や味から、少し醤油が入っていると思います。 中の餡もふわっとしていておいしい。 小籠包の店でこんなもの頼むな、と言われそうですが、 私はこの漬物が好きなのです。 メニュー名は「泡菜」、要するに漬物という意味ですが、 キャベツが少し酸っぱく漬けてあります。 肉汁で苦しくなった胃袋を、やさしく助けてくれます。 小籠包だけじゃなんだろう、ということで、 もう1つ頼みました。 「鮮肉酥餅」。 皮はパイ皮っぽい生地、中には豚肉が入っています。 最初から2つに切って出てきました。 パイ皮はさくさく。 餡の味はくせのない塩味です。 これだと、中があんこでもおいしいでしょうね。 |
お客さんが多いから仕方ないのかもしれないけど、 そんなにしてまで回転率あげたいのかなあ、と思いました。 今まで本店の方には10回くらい行っていますが、 せかされているように感じたことはありませんでした。 従業員が多過ぎるのも気になりました。 味は小籠包の皮が「?」と思った以外はとてもおいしかったですが、 食事して悲しい気分になっちゃいかんよなあと思ったことでした。 |