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鼎泰豊(忠孝店)

台北市忠孝東路四段218號1F

(02)2721-7890


上海点心など。

image日本から友達と来ると当然のよ うに連れて行っていた鼎泰豊。

本店は信義路にありますが、

忠孝東路の支店には行ったことがありませんでした。

忠孝東路の四段というから、ATTの近くかなと思っていたら、

ATTの建物に入っていました。

ただ入り口はATTの裏なので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

赤い看板を目印です。




image着 いたら、人ごみをかきわけて、まずお店のお姉さんに

整理券を兼ねたメニューをもらいます。

これで待ちながらゆっくり注文するものを考えるわけです。

このやり方は本店と一緒だけど、こちらはお姉さんが制服を着てました。

日本のデパガのようです。









image土曜日の夕方で待つこと約15 分。

思ったよりは早かったです。

でも、このお店は予約ができるようなので、

できれば予約していった方がいいでしょうね。




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各テーブルには、調味料が置いてあります。

どれもちゃんと酢とか醤油とか書いてあります。


そう言えば、ラー油はなかったのかな。

覚えてません。


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千切りしょうがも、持って来てくれます。

とにかく従業員がたくさんいて、

お茶の係り、しょうがの係りと細かく分かれているようです。





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ビール。

隊長よかったね。

しかし、しょっちゅういろいろな人が横を通って、

オーダーをひっくり返したり表向きにしたり、

ビールを持ち上げたり、湯のみの中を見ていくのには

ちょっと辟易しました。

これが鼎泰豊の言う「日本式経営」なんですかね。










image定番の「小籠包」。

杭州小籠湯包より小ぶりで10個入り。

170元。

大量に作りおきしているせいか、

上の皮がギャザーになっている部分が

かわいて硬くなっていました。

いわゆる「回生」と呼ばれる状態です。

うーーん……これはいかんでしょう。



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中の汁はいい味付けがしてありました。

色や味から、少し醤油が入っていると思います。

中の餡もふわっとしていておいしい。













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小籠包の店でこんなもの頼むな、と言われそうですが、

私はこの漬物が好きなのです。

メニュー名は「泡菜」、要するに漬物という意味ですが、

キャベツが少し酸っぱく漬けてあります。

肉汁で苦しくなった胃袋を、やさしく助けてくれます。









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小籠包だけじゃなんだろう、ということで、

もう1つ頼みました。

「鮮肉酥餅」。

皮はパイ皮っぽい生地、中には豚肉が入っています。

最初から2つに切って出てきました。


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パイ皮はさくさく。

餡の味はくせのない塩味です。

これだと、中があんこでもおいしいでしょうね。


image食べ 終わって外に出ると、30〜40人くらい待ってる人がいました。


お客さんが多いから仕方ないのかもしれないけど、

そんなにしてまで回転率あげたいのかなあ、と思いました。

今まで本店の方には10回くらい行っていますが、

せかされているように感じたことはありませんでした。

image(でも、もしかしたら本店も今 はそうかも)。


従業員が多過ぎるのも気になりました。

味は小籠包の皮が「?」と思った以外はとてもおいしかったですが、

食事して悲しい気分になっちゃいかんよなあと思ったことでした。
(2005/07/19)

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