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杭州小籠湯包
台北市杭州南路二段53之5號 (02)2393-5875 小籠湯包ほか点心など。 |
中世紀念堂の横の通り「杭州南路」は、いつも夕方になると 人だかりができるんで、気になってたんです。 それがどうも小籠包のお店らしいということがわかり、 早速行ってきました。 お店というより屋台っぽい雰囲気。 でも職人さんは3人ほどいました。 店の前に来ると、メニューが全部書いてある オーダー用の紙を渡されます。 それに自分でチェックしてお店の人に渡せばOK。 点心のほかにもいろいろメニューがありました。 (←)お店の前にあるたれと皿、お箸のたな。 左奥から酢、醤油、豆板醤(ラー油)、 その横に千切りのしょうががあります。 千切りしょうがは、小籠包には必須の薬味。 お皿やたれが置いてある所の上には、 こんな看板が(←)。 「人手が足りません。皿、調味料は自分で取ってください。」 だそうです。 さて、今回のお目当て「小籠湯包」です。 8個で80元。 安いなあ。 1つずつが少し大きめです。 皮は薄いけれど、もっちりしていました。 小籠包関係で皮がうまいと思ったのは 初めてかも。 もちろん肉汁もいっぱいです。 肉には軟骨が混じっていたりして、 それもまた歯ざわりが変わって楽しめました。 味付けはけっこうしっかり目ですが、 醤油は少なめじゃないでしょうか。 隊長Aと2人であっという間に完食。 「豆[豆支]排骨」。 肉が柔らかくて、中までトウチのいい味が 染みています。 臭みは全然なし。 うーん、これは驚きだなあ。 隊長A「これはうまいね。」 この店、ビールなくてごめんね。 他にも蒸し餃子、焼き餃子など、本当においしそうでした。 私たちがお店を出た5時ちょっと過ぎには、 けっこうな人だかりができていて、人気の高さを物語っていました。 安いし、うまけりゃ、言うことないやね。 |
同じ名前のきれいな店があります。 そう、同じ店主がちゃんとしたお店を作って リニューアルオープンしたのです。 屋台の方は、将来的にはなくなるとのこと、 常連さんにしたら、ちょっと残念かも。 小籠包を包んでる様子がよく見えたりして、いい感じでした。 ここならビールあるかもしれないし。 次に来たら、絶対あの焼き餃子を試したい、 そう誓った探検隊でありました。 さて探検隊はこの後、小籠包で有名なあの店へ小籠包 の食べ比べに向かったのでした。 |