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紅玉

台北市中山北路2段77巷19-1号
電話:(02) 2551-6358

台湾料 理
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前回行ったら、やっていなかった紅玉。

今回もめげずにトライ、ちゃんとやってました(つぶれてなかった(安堵))。

このお店は「台南担仔麺」以上に思い入れのあるお店なので、

正直言って紹介したくなかった。



imageでも紹介したら、お店の人も喜ぶだろう。

と自分に言い訳しつつ探検隊に載せることに決めました。

なんということはない、要するにうまいもん食べたよと言いふらしたいだけです。


最初に出てきたのは、塩ゆでして凍らせたピーナツ。

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●今回は総勢5人の食事なので、分量が多いです。

最初は「炸豆腐」、要するに豆腐の素揚げです。

それに香菜を散らした中華たまり醤油をつけて食べる。

でも皮はぱりっとして大豆の甘みが凝縮されている。
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これまた台湾料理の定番で、落花生としらすを炒めたもの。

黒胡椒がきいている。

ぶらひー(「しらす」の台湾語)がさくさく。

ご飯の友。
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●紅玉の看板中の看板メ ニュー。

伊勢エビのにんにくソース蒸し。

ちょっとお値段は張るけど、絶対食べたい。



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身を食べ終わったら、残ったソースに素麺を絡めて食べる。

素麺はゆでて、あらかじめごま油にあえてある。

エビのエキス、にんにく、ゴマと醤油のうまみを素麺が全部吸い取る。



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伊勢エビの頭の部分は味噌汁のだしに。

味噌は白味噌なので、少し甘め。

ここに入っている豆腐がまたおいしい。
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人数が多かったので野菜を2品頼んだ。

最初に出てきたのは「マコモ」の醤油炒め。

柔らかい竹の子といった歯ざわりにやさしい甘み。

そのうち食材のコーナーで取り上げます。

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もう一品の野菜はさつまいもの葉っぱの炒め物。


なぜかわからないが、今回はこの料理の出来が秀逸だった。

炒め物というか正確には、ゆでてソースをかけたものであるらしい。

ソースは豚肉のうまみがたっぷり。
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サービスで出てきた芋 のお菓子。

タロ芋であずきの餡を包んで揚げたもの。

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餡はこし餡で、その中に金柑の砂糖漬けが 入っている。

なんとも素朴な味。

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私たちが食べている時、

隣のテーブルで作業中だったお店のおばあちゃん。

「これを入れてこう包むのよ」と日本語で教えてくださいました。
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この他に「三杯田鶏(カエルの甘辛煮)」も食べました。

果物も盛りだくさん。

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●紅玉は店がまえは実に地味な台湾の家庭料理のお店。

でも家庭では絶対出せない味が楽しめます。

そして何といってもお店の雰囲気がいい。

お店のご主人、料理担当のおばあちゃんの素敵な笑顔を見ると、


いつも家に帰ったような気持ちになります。

営業は夜だけ。

電話で営業を確認してからお出かけください。

*翌年6月にまた行きました

(2004/11/06)

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