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リ ンク

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滬揚閣
SHANGHAI COURT


台北市衡陽路51號2F-1
(02)2381-2838

11:30-14:30/17:30-21:30

新上海料理

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台北は歴史的な理由から上海料理のレストランが多いのですが、

特に衡陽路は上海極品軒隆記と いう老舗があり、

上海っぽい雰囲気が濃いところです。

そこにまた去年、新しく上海料理のお店ができました。

看板からしてすごくおしゃれだったので、気になっていたのですが、

ついに探検してきました。





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場所は「基泰羅浮商業大楼」というビルの2階。

真ん中にあるエスカレーターに乗って、左手。

右手は銀行かなにかだったと思います。


このビルのデザインも面白いです。

バロック風の外見で、

中はこんな感じ(→)。






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お店の中は落ち着いた雰囲気。

ステンドグラスがところどころ使われていて、

とてもレトロな雰囲気。

ビルの中のレストランですが、

広々としていて、個室や2人用の席などがあります。




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調味料は黒酢、胡椒、醤油。

このラップがくせもの。

外さないと、皿に注ぐ時、

こぼしまくります(こぼしまくりました)。






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メニューは山ほどありました。

探検隊はメニューの最初にある

「季節のお勧め料理」から1つとあと数品。

値段は1品300元前後のものが中心。






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隊長Aの液体ごはん。

あまり冷えてなかったけど、胃にはその方がいいらしいですよ。


日本人のお客さんもけっこう来るようです。

ビールがすばやく出てくるあたりはさすが。












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季節のお勧め「ほたてとインゲン豆の炒め物」。

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ほたてが半生でいい味でした。

豆ととうもろこしも、新鮮でおいしかった。

あっさり塩味。




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「滬揚小籠包」。

お店の名前を冠した小籠包。


他にヘチマと貝柱の小籠包が

お店側ではお勧めらしいです。










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皮は薄め。

でもそのためか上のひだ部分が乾燥して、

ちょっと硬くなっていました。

作りおきしてるのかな。

残念です。


スープはたっぷり。








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「かにと豆腐の煮込み」。

豆腐料理はどうしようかと迷っていたら

勧められた料理。


揚げた卵豆腐を、

かにの身が入ったとろっとしたスープで

煮込んであります。

キヌガサダケも入っていた。











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かにの足の肉もいっぱい。

こってりした味付けが豆腐に合います。


中華丼みたいにして食べたい。

それにしても極品軒と言い、こちらと言い、

豆腐煮込み系は卵豆腐を使うところが多いですね。










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野菜炒めは芥子菜。

最初キャベツを頼んだんだけど、

ないと言われました(不思議)。

これはまたえらい硬い芥子菜でした。


口の中に残ったすじが

デンタルフロス代わりになりそう。

めずらしく隊員Kが途中で放棄した野菜料理。







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「紅焼獅子頭」。

要するに肉団子のことですが、

定番の料理のわりに食べたことがない

ので頼んでみました。


2個入り。










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1個がこの大きさ。

幼稚園児の握りこぶしくらいある。










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断面はこんな感じ。

肉のうまみを味わう料理。

言ってみれば「中華風煮込みハンバーグ」です。

一緒に煮てあった野菜もおいしかった。

しいたけ、白菜、筍などなど。










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デザートは、[女乃]酪。

ミルクゼリーみたいなものです。


マンゴーソースがさわやか。

ミルクとマンゴーって本当に合う。







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舌触りはなめらか。

中華のデザートというより、洋食っぽい。


隊長Aのはサービスでただにしてもらえた。











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隊員Kが欲張ってデザートもう1つ。


「上海豆腐花」。

レストランの豆花!









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豆花自体はもったりした感じ。

それほど大豆の味はしないけど、

舌触りはなめらか。

上に乗っているのは、甘く煮た落花生。

口に入れるだけで、ほろほろっと崩れる。






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「新上海料理」というだけあって、コーヒーもあり。

2人してコーヒーを頼んですが、

あまりの苦味に思わず笑ってしまった。

最近コーヒーは外れが多いなあ。

それとも、ミルクとか砂糖を入れて飲むことが前提なのかな。
image行 き届いたサービス、そつのない料理、おしゃれな内装、

2人用の席はファミレスみたいだし、天井も高くて気持ちいい。

でもありがちな感じがしないでもないです(紅豆食府とか上海故事とか)。

次に衡陽路で上海料理を食べるとなったら、隆記か極品軒になりそう。

でもでも、お店もお料理もきれいなので、日本からのお客さんとか

もてなすのにはすごくいいと思います。

ごちそうさまでした!

(2006/12/11)

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