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imageiR China(微風広場GF)


台北市復興南路一段39号

     
新四川料理。
image◆微風広場のグランドフロアに あるレストランということで、

はっきり言ってぜんぜん期待していなかった。

だってさ、デパートの入り口ですよ。

そりゃあ、確かにけっこう人が入っているし、

行列ができていることもあって気になってはいたけど。

しかもなんだかいかにも「おしゃれ」。


というわけで私隊員Kは投げやりだし、

隊長Aは「ビールがあればいいよ」という非常に

低レベルの欲求を抱いて店に入ったのでした。

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◆時間は夕方5時過ぎ。

店には2〜3組のお客さんがいるだけで、

ちょっとがらんとした印象だった。


メニューを見せてもらうと、一皿250〜350元ぐらい。

でも、こんなおしゃれな感じのお店だし、

どうせ一皿の盛りも少ないだろうと見て3皿注文。

・エビのXO醤炒め。

・白菜のチキンスープ煮。

・家常豆腐。

それと台湾ビール。

ギャルソンは若いお兄ちゃんだったが、てきぱき対応してくれた。

奥を見ると、かなり広い厨房があって、少なくとも5〜6人がそれぞれ自分の作業をしている。

あれれ、ちょっといい感じだなあ。

これは期待できるかも。

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◆最初に出てきたのは、「家常豆腐」。

「四川」と銘打つだけあって辛そう。

さっそく熱々をいただきました。


「う、うまい」

ソースにくどさがない。

化学調味料の味を感じないのです。

豆板醤たっぷりで、かなり無骨な味。

豆腐は一度揚げてあって、大豆の甘みが凝縮している。

「この店いいね」

隊長Aも気に入ったようだ。
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◆次に来たのはエビ。

エビもぷりぷりで、エビの甘みが堪能できる。

一緒に炒めてあるクワイ、アスパラ、ピーマン、

どれもうまみがXO醤でひきたっている。

ここで私はたまらず白いご飯を注文。

本当にご飯がほしくなる料理です。


最後に白菜のチキンスープ煮。

チキンスープって味を付け過ぎの店が多くて、最初はよくても途中で舌がいやになってくる。

でも、ここのはそんなことなかった。

ちょっと家では出せない味でした。

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◆こんなおしゃれな店にはめずらしく、

それぞれのお皿の量が多いので、

3皿でかなりお腹いっぱいになりました。

3皿+ビール1本+白いご飯+10%サービス料で

1,265元也。

値段的には「まあこんなもんだろう」です。

なお、お安く食べたい向きにはランチがいいかも。


というわけで今回のポイントは、隊長A―9pt、隊員K―9pt。

他の料理も試してみたいと思わせてくれたお店でした。

いやあ、あなどっちゃいけません、デパートのレストラン。(2004/08/06)
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