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![]() 鶏家荘(六條店)
台北市中山北路一段105巷9號 (02)2541-8261 台湾料理 |
![]() 台湾料理の老舗「鶏家荘」に行って来ました。 中山北路、「普羅奇尼(ポルチーニ)」の路地を入ると、左手にあります。 隣には、同じく台湾料理の名店「青葉」があったりして、 この辺は、なんとなく台湾的な雰囲気が濃いように感じます。 金曜日の夜なので、予約なし
でどうかな?と思いましたが、時間が早かったせいか、それほど込んでいませんでした。 お店の雰囲気は、1980年代の台湾、といった雰囲気です。 鶏料理を中心にした台湾料理
ということで、お店のあちこちに鶏のモチーフが使ってあります。 レンゲやお皿、茶碗にも鶏の絵。 かわいいなあ。 ビールがすぐに出てくるところ
は、さすが。日本人が多いと聞いていましたが、 地元の人も多かったです。 仕出しの弁当なんかも作っているそう。 最初に来たのは、「鶏家豆
腐」。このお店の看板料理の1つです。 料理は冷めないように、鶏さんのふた付き(→)。 蓋を開けると、中から熱々の煮
込み豆腐。ぴり辛で、マーボー豆腐みたい。 不思議と懐かしい味です。 肉は烏骨鶏を使用。 ご飯が進みそう。 「三味鶏」。これもこちらの看板料理。 右から地鶏の塩ゆで、ローストチキン、烏骨鶏の塩ゆで。 お肉ぷりぷり、塩味もいい加減でした。 これにはたれが2種類ついてき
ます。手前の赤いのは、甜辣醤(甘辛いソース)、 奥の白いのは、しょうが塩だれ。 でも、これを付けなくても、十分な味です。 台湾料理の定番中の定番、し
らすと落花生の揚げたの。隊長Aはこれがあれば、ご機嫌です。 紅玉より、少し塩味が薄めなのもよいかも。 ピーナツもさくさく。 ご飯は、鶏飯を頼みました。チキンスープでご飯を炊いたものだそうだけど、 味は「バターライスみたい」(隊長A)。 しっかり味がついていました。 他にさつまいものお粥もあり。 きのこ炒め「三姑六婆」。これは初めて食べました。 鶏肉といい、きのこといい、 どちらかというと「山の幸」が中心のお店かも。 あ、でも牡蠣料理なんかも充実してたようです。 本当はデザートに特製プリンを
頼みたかったのですが、どうにも腹が許さず断念。 でも、デザートを頼まなくても、お店の方からサービスで 甘いものを出してくれました(しかも2種類も!)。 ←酸梅湯。 お腹がすっきりします。 もう1つは西米露(→)。皮を剥いた緑豆の甘いスープに棗、タピオカが入っています。 素朴な、やさしい甘み。 これは熱々で出てきました。 |
常連
さんが多いようで、お店の人も仲良さそうに話していましたが、だからと言って、一見さんに冷たいわけでもなく、 気持ちよいサービスをしてもらったと思います。 メニューは日本語あり、しかも看板料理には「招牌菜」と書いてあるので、 初めてでも、それほど面倒なく注文できると思います。 隊長A−8.4pt、隊員K−8.5pt。 鶏肉料理の専門店であるだけ
に、鶏肉のうまみは申し分なし。でも、他にもいろいろ不思議なメニューがあったので、 試してみたいです(台湾ピザとか。ヘチマが入っている模様)。 ごちそうさまでした! |