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京鼎小館

台北市敦化北路155巷13號

(02)2546-7711


上海点心。

image先週から小籠包三昧をしている 探検隊。

今週の1軒目は先週行った鼎泰豊で修行した陳さんが出したお店

「京鼎小館」に来ました。

場所は敦化北路の長庚医院の近くの路地を入ったところにあります。




image鼎泰豊で修行してのれん分けし たとなれば、

味の違いが気になるところですが、

大体があんまり味の違いがよくわからない探検隊、

しかも違うメニューを頼んでしまったので食べ比べになりませんでした。




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だって、こちらでは 鼎泰豊が週末の朝にしか出していない

「小籠湯包」が常時、食べられるんですもん。

ふつうの「小籠包」じゃなくて、

「湯包」の方を食べたくなるのが人情ってものじゃないですか(違う?)。








imageさて店に入ると、お茶より先 にメニューが渡されます(→)。

こちらには値段は書いていないのですが、

卓上にあるメニューには、ちゃんと値段 があります。

これで確認しつつ、チェックを入れていくわけですね。

毎回のことですけど、迷うなあ。

胃袋が4つほしいよ。



imageビールは台湾ビールの生。

そこそこ冷えてたそうです。

どこでもキンキンに冷えてないのは、

飲む人の胃腸を気遣ってのことなのかなあ(小籠包だし……)。















image最初に来たのがこちら「油豆腐 細粉」。

油豆腐はお揚げさん、

細粉は春雨です。

それと百頁豆腐(湯葉みたいなもの)で

ひき肉を巻いたのも入っています。

お揚げさんからはいい味のスープが

じゅわーっと出てきます。





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隊長Aも気に入って食べてました。

スープを吸った春雨もおいしい。

チキンスープに胡椒がよく合いました。


これは他のお店のものも試してみたいです。










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さてお目当ての「小籠湯包」です。

これは小籠包より一回り小さくて、

卵スープと一緒に食べます。

このスタイルは鼎泰豊と同じです。





image湯包より先にスープが来まし た。

この錦糸玉子もいけます。

ああ、早く湯包が来てくれないと、

スープ飲み終わっちゃうよ。

隊長Aも「このスープで麺を食べてみたい」と言ってました。





imageスープが来たら2分もしない うちに

湯包が出てきました。

小ぶりですが、全部で20粒。

皮もギャザーがない分、皮の薄さをそのまま

楽しめます。

なにも付けないで食べてもおいしいのですが、

お醤油をつけたり、しょうがを食べたりして

20粒があっという間になくなります。



imageもちろんスープとも一緒にい ただきました。

湯包をれんげに乗せ、スープをすくって口の中に

つるん、

と流し込みます。

チキンスープと湯包からはじけ出た肉汁が口の中で

混ざって、たまりません。











image探検隊の胃袋は、もうけっこ う たぷたぷしてた

のですが、実はもう1つオーダーしてました。

それがこちら蝦蒸し餃子。

食い意地の張った隊員Kが頼んだものです。

蒸し餃子好きなんです……。

皮のもちもち感が強いような気がします。







imageこの蒸し餃子にも肉汁がたっ ぷ り。

ちょっと油断すると、びゅっと飛ぶくらいです。

でも肉汁に蝦の味が移って、

湯包とは違う風味が楽しめます。


imageお 店には「はなまるマーケット」で取材に来た

岡江久美子さんの写真なんか貼ってあったりして、

日本へのPRを一生懸命しているところも師匠(鼎泰豊)譲りなのかも。

でも近所の人たちが気軽に来て、すごい量のお持ち帰りをしていくのを

見ると、地元の人に愛されてるお店なんだなあと感じました。

私(隊員K)としては師匠よりも弟子であるこちらの方が

食事する場所としては好きです。


image周囲はビジネス街なので、平 日 はビジネスマンもかなり来るとのこと。

昼食がここで食べられるのはかなり幸せですよね。

このお店の支店(?)である京鼎楼も、林森北路と長春路の交差点

近くにあるので、近い方を選んでみてはいかがでしょうか。

台北NAVIさんのページにもレポートがありました。

(2005/07/25)

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