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美食探検隊

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九記海鮮餐庁

台北市長春路104號
(02)2542-4278


香港料理

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香港料理というカテゴリーを作っていいのでしょうか。

やっぱり広東料理が正しいのでしょうか。

よくわかりませんが、とにかくその手の料理では有名どころらしいので

行ってきました。



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本当に小さいお店で、一応2階もあるけど、いかにも後で建て増しした感じ。

私たちは2階に座ったのですが、

クーラーの音が床に響いて、飛行機でご飯を食べているようでした。






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でも、あっという間に満席になって、外で待つ人もいるほど。

皆、常連さんに見えるけど、

仲居のおばさんはひいきするわけでもなく、

忙しげにくるくると働いていました。

小菜はピーナツを取りました。



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小菜は他にきゅうりの漬物と、ピータンがありました。

ピータンに乗っているのは、しょうがの甘酢漬け。

こういう食べ方もあるんですね。

確かにピータンのくどさを上手に消してくれそうです。
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いつもながらビール。

ちゃんとガラスのコップが出てきました。













imageこのお店を知ったのは「XO醤」が有名だという

記事を読んだから。

なので、もちろんXO醤を使った料理も頼みました。

「XO草蝦」。

1両60元、2人なら4両ぐらいということで240元。

殻ごとバリバリいけました。

嫌味のないXO醤の味。うまい。
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豆腐料理は、「鹹魚鶏粒豆腐●(保の下に火)」。

とにかく鹹魚の味が全体をしめてて感動。

発酵したいい味でした。






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豆腐も熱々のとろとろ。

これは、これだけご飯にかけて丼にして食べたいです。

とにかくご飯が進む料理。
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野菜には「開陽白菜」。

またこのガラスの皿が泣かせてくれるじゃないですか。

味付けは、味噌っぽい味にかつおぶし、

さらにチキンスープを入れたような味。

中にゼラチン質の塊が入っているのですが、

これは豚の皮を油で揚げたものだそうです。

歯ざわりぷりぷりでした。



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そして圧巻だったのがこの「福州炒飯」。

上のあんかけに隠れて見えませんが、

下はとっても香ばしい卵炒飯が山盛りです。

もうこれはぜひ食べていただきたい。

上のあんも海鮮の具がたっぷり。

私は常々、

「チャーハンにあんかけは邪道だ」

と主張しているのですが(えらそうです)、

チャーハンにかかるあんかけの存在理由が、このお店のこのチャーハンで初めてわかりました。

チャーハンはやっぱり香ばしくなきゃだめです。

先週の悲しいチャーハンが遠くへ吹っ飛びました。
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何度も言いますが、本当に小さいお店で、清潔とは言いがたいです。

言ってみれば、かなり「ディープ」。でも私は大好きです。

味が濃い目だけど、それが食欲を刺激します。

隊長A-8.8pt、隊員K-8.9pt。



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そしてこちらがお店特製のXO醤。

李錦記さんより少し大きめで300元です。

一昨日、これで焼きそばを作りましたが、なかなかでした。

料理を食べないで、この醤だけ買うことも可能だと思います。


他のお客さんが食べてる料理もすごくおいしそうでした(香りも色もすばらしかった)。

また来ることになりそうです。
(2005/04/27)

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