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美食探検隊

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驥園餐庁

台北市敦化南路一段324號
(02)2708-3110


四川料理

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お店の外から、土鍋でスープを煮込んでいる様子が見えます。

ここの名物は「砂鍋土鶏」(地鶏のスープ)。

台北の四川料理の中でも、かなり有名なお店です。

その土鍋の数からも、人気のある店であることがわかります。




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1階はロビーだけで、食事するのは地下1階。

降りていく階段には、このチキンスープを発明したシェフの写真(郭源治似)がありました。

しかしロビーの雰囲気といい、変に明るい店内といい、

前に行った上海郷村餐庁にどこか似ていました。

隊員Kはあんまりよくない予感を抱えつつ地下へ。





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前に、台湾のグルメサイトでこのお店について見たのですが、

味はだんとつなのに、サービスと雰囲気はいまいち、という評価でした。

もしかしたら、すごく理不尽なサービスをされるかとドキドキしてましたが、

全然そんなことはありませんでした。



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いつもの台湾ビール。

隊長A「最近はどこも最初にビールを出してくれるねえ。」

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◆鍋巴蝦仁。

おこげのエビあんかけ。

トマトケチャップの甘い味。

おこげはお米の味がしっかりして、

香ばしくておいしかったです。

他のあんで試してみたい。





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◆葱餅。

薄い、軽い葱餅でした。

本来なら他になにか炒め物をとって、これで包んで食べます。

隣のテーブルでは、細切り牛肉のオイスターソース炒めを

巻いて食べてました。



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せっかく四川だし辛くしよう、と思い、

唐辛子を頼みました。

これがいいアクセントになりました(隊員Kは激辛ファン)。

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驥園豆腐

豆腐料理は毎回、頼むのですが、

これも独特なお味でした。

うなぎの蒲焼みたいな魚系の甘辛いたれに、

しいたけ、中華ハムでさらにうまみが付けてあります。

豆腐もしっかりしてました。

作り方、知りたいなあ。





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◆連鍋湯

珍しくスープを頼みました。

大根とバラ肉のスープ。

山椒がアクセントになっています。




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白濁しているのは、

鶏と豚骨でだしを取っているからだと思うんですが、

本当のところはわかりません。


とにかく濃厚。
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デザートはメロン。

口の中がさっぱりしていい感じ。

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帰る頃には、満席でした。

予約しておいてよかった。


個室もたくさんあるようです。

宴会なんかにも使えそう。





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帰り際、お店の中から厨房を撮りました。

ガラスにはメニューと4桁の番号。

私隊員Kは「内線番号?」ととんちんかんな事を

考えていたのですが、これって値段ですね。

左にいくほど、高級料理になります。

7千元もするチキンスープって…すご過ぎます。

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隊長A-8.7pt、隊員K-8.6pt。

料理の味がどれも明確で、食べてて厭きませんでした。

エビもちゃんとぷりぷりでおいしかったです。


今回は、あんまり四川料理らしいものはオーダーしなかったので、

次は定番中の定番を試してみたいと思います。

もちろん「砂鍋土鶏」も。
(2005/04/05)

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