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![]() お店の外から、土鍋でスープを煮込んでいる様子が見えます。 ここの名物は「砂鍋土鶏」(地鶏のスープ)。 台北の四川料理の中でも、かなり有名なお店です。 その土鍋の数からも、人気のある店であることがわかります。 ![]() 1階はロビーだけで、食事するのは地下1階。 降りていく階段には、このチキンスープを発明したシェフの写真(郭源治似)がありました。 しかしロビーの雰囲気といい、変に明るい店内といい、 前に行った上海郷村餐庁にどこか似ていました。 隊員Kはあんまりよくない予感を抱えつつ地下へ。 ![]() 前に、台湾のグルメサイトでこのお店について見たのですが、 味はだんとつなのに、サービスと雰囲気はいまいち、という評価でした。 もしかしたら、すごく理不尽なサービスをされるかとドキドキしてましたが、 全然そんなことはありませんでした。 ![]() いつもの台湾ビール。 隊長A「最近はどこも最初にビールを出してくれるねえ。」 |
![]() ◆鍋巴蝦仁。 おこげのエビあんかけ。 トマトケチャップの甘い味。 おこげはお米の味がしっかりして、 香ばしくておいしかったです。 他のあんで試してみたい。 ![]() ◆葱餅。 薄い、軽い葱餅でした。 本来なら他になにか炒め物をとって、これで包んで食べます。 隣のテーブルでは、細切り牛肉のオイスターソース炒めを 巻いて食べてました。 ![]() せっかく四川だし辛くしよう、と思い、 唐辛子を頼みました。 これがいいアクセントになりました(隊員Kは激辛ファン)。 |
![]() ◆驥園豆腐 豆腐料理は毎回、頼むのですが、 これも独特なお味でした。 うなぎの蒲焼みたいな魚系の甘辛いたれに、 しいたけ、中華ハムでさらにうまみが付けてあります。 豆腐もしっかりしてました。 作り方、知りたいなあ。 ![]() ◆連鍋湯 珍しくスープを頼みました。 大根とバラ肉のスープ。 山椒がアクセントになっています。 ![]() 白濁しているのは、 鶏と豚骨でだしを取っているからだと思うんですが、 本当のところはわかりません。 とにかく濃厚。 |
![]() デザートはメロン。 口の中がさっぱりしていい感じ。 |
![]() 帰る頃には、満席でした。 予約しておいてよかった。 個室もたくさんあるようです。 宴会なんかにも使えそう。 ![]() 帰り際、お店の中から厨房を撮りました。 ガラスにはメニューと4桁の番号。 私隊員Kは「内線番号?」ととんちんかんな事を 考えていたのですが、これって値段ですね。 左にいくほど、高級料理になります。 7千元もするチキンスープって…すご過ぎます。 |
![]() 隊長A-8.7pt、隊員K-8.6pt。 料理の味がどれも明確で、食べてて厭きませんでした。 エビもちゃんとぷりぷりでおいしかったです。 今回は、あんまり四川料理らしいものはオーダーしなかったので、 次は定番中の定番を試してみたいと思います。 もちろん「砂鍋土鶏」も。 (2005/04/05)
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