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関東・茨城

浜田館
【その2】

茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町4番地
029-265-7212


海辺の宿の海鮮尽くし
し ばらくしてこの生卵を使う時がやってきた。

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白魚の柳川風。

白魚、えのき、みつば、海草などなど。

白魚が新鮮で、なんともいいダシが出ている。

母親が再現したがった味。





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アサリのすまし汁。

昆布のダシで日本酒が入っていたと思う。

アサリの味がよく出ている。






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デザートは巨峰。

山梨でなく茨城でお目にかかるとはこれいかに。




夜は浜辺で地ガニを釣って遊んだ。


夜の海は気持ちいい。



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翌朝。

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食堂からも浜辺が見える。





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朝食も充実。




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茨城の朝には欠かせない納豆。




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左から海苔の佃煮、玉子焼き、タラコ。

佃煮はクラゲ入りでこりこりして美味。

玉子焼きもふわっとジューシーに焼けていた。




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アジの干物。

10分もしないうちに焼ける。

これがまた新鮮でおいしかった。





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海草の味噌汁。

海草の名前はわからないけど(註1)、 ダシが出ていい味。

こんな味噌汁、よそでは飲めない。





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昨日の夜の地ガニはこんな姿に。

実がぎっしり詰まって、カニの甘みが存分に出ていた。



この朝ご飯で、隊長Aはご飯3杯食べました。



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新鮮な地のものをたっぷり味わわせても らった。

「海の幸」というけど、夕食も朝食も幸せな食事でした。

特に朝ご飯は毎日これでも厭きない、いい食事だと思う。

おいしい、おいしいばかり繰り返した記事になってしまった。


冬はあんこう鍋が自慢だそうなので、また行きたいです。


ごちそうさまでした!



*註1―この海草は「ふのり」というそうで す。

掲示板で阿蓮さんに教えていただきました。

乾燥のものもあるということ。次回、また探してみます。

阿蓮さん、謝謝!

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