美食探検隊
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台北からバスで1時間程度のと
ころにある「豆腐の里」深坑。
この深坑の老街(下町)にある老舗の豆腐料理屋へ行ってきました。
土曜日の午後ということもあって、通りも店もにぎやか。
家族連れが多いのは台湾ではありがちだけど、
ここはカップルも多かったです。
六[女審]婆は、豆腐料理の店で、
実にいろいろな豆腐料理が食べられます。
だけど日本の懐石みたいなのを想像していたら、
ちょっとびっくりするはず。
メニューは写真付き(クリックで大画面)→。
奥にも席があり、2階もありました。
店員さんたちはおそろいのベストを着て、
忙しく働いていました。
奥に見える赤い垂れ幕は、このお店のキャラクター「六[女審]婆」。
(写真クリックで別画像)。
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今回は、探検隊の他に、隊長
Aの学生時代の
友人も混じり総勢3人となった。
人数が多いといろいろ頼めてうれしい。
とりあえず台湾のソールフード「魯肉飯」。
「包種茶豆腐」。
要するにピータン豆腐に包種茶の粉末をかけたもの。
隊長A「お茶の意味がよくわからないね。」
友人S「そうだね。」
隊員K「ふむふむ。」
とか言いつつ完食。
豆腐がとにかくなめらかで新鮮。
類は友を呼ぶ、でしょうか。
昼間からビール2本。
これで友人Sは前日からの疲れが一気に噴出
(だったら飲まなきゃいいのに←隊員K)。
メニューはたくさんあるけど、
お勧めメニューは壁に貼ってあります。
これは「香酥豆腐捲」。
しっかり味付けした肉や豆腐のそぼろを
湯葉で捲いて揚げてあります。
右上の甘辛いソースを付けて食べますが、
私は醤油も合うと思う。
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これもお勧めメニューの1つ
「白斬太監鶏」。
生後1〜2ヶ月の時に去勢した地鶏の料理。
「太監」は宦官のこと。
こういう処理をすることで、煮込んでも崩れにくく、
オス鳥肉の「しなやかさ」とメス鳥肉の「やわらかさ」を
合わせもった肉になっているとか。

たれはにんにく味ととうがらしがたっぷり。
千切りのしょうがを添えていただきます。
「六[女審]婆豆腐」。
チェリーが乗っかってたりして
見た目はちょっとアレですけど、おいしいです。
豆腐の上に魚のすり身があって、そこに蓮がささっています。
あんは魚のだしの味。
量は多そうだけど、あっさりしてるので、
ぺろっと食べてしまいました。
「麻油麺線」
ごま油がたっぷりかかった素麺。
上にはしょうがが散らしてありました。
ベースはチキンスープ。
体によさそう。
「蔭[豆支]山蘇」
山蘇は「チャセンシダ科」の植物。
しゃきしゃきした歯ごたえがうれしい野菜でした。
台湾では先住民が常食しているとか。
うちの近所でも売ってるので、
今度試してみようと思います。
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今回は探検隊の体調があまりにも悪かったので、点数はなし。
台湾の地方料理もいろいろ面白いものがあるんですね。
深坑は臭豆腐が有名みたいだけど、普通の豆腐もおいしかったです。
豆腐も野菜も新鮮に感じました。
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