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美食探検隊

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六[女審]婆食府
http://www.room416.com/2004/6th-aunt/home.asp

台北県深坑郷深坑街137街
(02)2664-9888


台湾豆腐料理

image台北からバスで1時間程度のと ころにある「豆腐の里」深坑。

この深坑の老街(下町)にある老舗の豆腐料理屋へ行ってきました。

土曜日の午後ということもあって、通りも店もにぎやか。

家族連れが多いのは台湾ではありがちだけど、

ここはカップルも多かったです。





image六[女審]婆は、豆腐料理の店で、

実にいろいろな豆腐料理が食べられます。

だけど日本の懐石みたいなのを想像していたら、

ちょっとびっくりするはず。

メニューは写真付き(クリックで大画面)→。





image奥にも席があり、2階もありました。

店員さんたちはおそろいのベストを着て、

忙しく働いていました。

奥に見える赤い垂れ幕は、このお店のキャラクター「六[女審]婆」。

(写真クリックで別画像)。

image今回は、探検隊の他に、隊長 Aの学生時代の

友人も混じり総勢3人となった。

人数が多いといろいろ頼めてうれしい。

とりあえず台湾のソールフード「魯肉飯」。










image「包種茶豆腐」。

要するにピータン豆腐に包種茶の粉末をかけたもの。

隊長A「お茶の意味がよくわからないね。」

友人S「そうだね。」

隊員K「ふむふむ。」

とか言いつつ完食。

豆腐がとにかくなめらかで新鮮。








image類は友を呼ぶ、でしょうか。

昼間からビール2本。

これで友人Sは前日からの疲れが一気に噴出

(だったら飲まなきゃいいのに←隊員K)。













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メニューはたくさんあるけど、

お勧めメニューは壁に貼ってあります。

これは「香酥豆腐捲」。

しっかり味付けした肉や豆腐のそぼろを

湯葉で捲いて揚げてあります。

右上の甘辛いソースを付けて食べますが、

私は醤油も合うと思う。

imageこれもお勧めメニューの1つ 「白斬太監鶏」。

生後1〜2ヶ月の時に去勢した地鶏の料理。

「太監」は宦官のこと。

こういう処理をすることで、煮込んでも崩れにくく、

オス鳥肉の「しなやかさ」とメス鳥肉の「やわらかさ」を

合わせもった肉になっているとか。





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たれはにんにく味ととうがらしがたっぷり。

千切りのしょうがを添えていただきます。








image「六[女審]婆豆腐」。

チェリーが乗っかってたりして

見た目はちょっとアレですけど、おいしいです。

豆腐の上に魚のすり身があって、そこに蓮がささっています。

あんは魚のだしの味。

量は多そうだけど、あっさりしてるので、

ぺろっと食べてしまいました。









image「麻油麺線」

ごま油がたっぷりかかった素麺。

上にはしょうがが散らしてありました。

ベースはチキンスープ。

体によさそう。













image「蔭[豆支]山蘇」

山蘇は「チャセンシダ科」の植物。

しゃきしゃきした歯ごたえがうれしい野菜でした。

台湾では先住民が常食しているとか。

うちの近所でも売ってるので、

今度試してみようと思います。

image今回は探検隊の体調があまりにも悪かったので、点数はなし。

台湾の地方料理もいろいろ面白いものがあるんですね。

深坑は臭豆腐が有名みたいだけど、普通の豆腐もおいしかったです。

豆腐も野菜も新鮮に感じました。


(2005/06/27)

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