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![]() 龍都酒楼
台北市中山北路一段105巷18号之1 (02)2563-9293 広東料理(飲茶・ダック) |
![]() よ〜さんに教えてもらった広東料理の名店「龍都酒楼」に行ってきました。 場所はいわゆる「六条通り」。 前に行った鶏家荘や台湾料理の老舗の青葉なんかもすぐ近くです。 それにしても、林森北路界隈は、なんとなくぎらぎらしてるなあ。 ![]() 週末の夜ということで、お店は超満員。 予約して行かなかったら、絶対待つことになっていたと思います。 地元の人は家族連れが主。 ![]() メニューは普通の料理のメニューと飲茶のメニューがありました。 看板には、飲茶とかお粥はお昼だけと書いてあるけど、 夜も飲茶があるみたいで、飲茶のメニューを渡されました。 2人だから、飲茶だと思われたかな? ![]() テーブルに置いてあった小菜は2種類。 ピータンに甘酢しょうがのせは、九記でも見たなあ。 広東の食べ方なんですね。 ------------------------------------------------------------------------------
![]() 隊長Aのビール。 料理が出てくる前に、冷えたビールが出てくるあたりはさすが。 ![]() さすが飲茶の店。 お茶の種類も3種類くらいあったようです。 私はいつも通りプーアル茶。 ------------------------------------------------------------------------------
![]() 最初に来たのは、「油鶏」。 正式名称は「醤油なんとか鶏」だったような気が しますが、忘れました。 すみません。 鶏肉がしこしこ。うまいです。 付け合せは、甘く煮付けたあずき。 面白いなあ。 ![]() 付けだれ(→)。 ねぎ、しょうが、にんにく、油、塩を混ぜたもの。 さっぱり味。 ![]() 野菜は、スープ通ししたレタス。 かなり薄味でしたが、 さっぱりしていて、いい口直しになりました。 レタスのいやな苦味がないのはさすが。 ![]() 「福建炒飯」。 写真も大きいですが、 本物も大きかったです。 シーフードがいっぱい。 さらにオイスターソースで味付け。 ![]() あんの下には、ほんのり薄味の卵炒飯が。 味の濃いあんかけと、香ばしい炒飯が絶妙のバランス。 ![]() エビもぷりぷり。 ごちそう食べてる!って気になります。 ![]() さて、さんざん注文した後で、 隊長Aも隊員Kもどうしても気なったのが、 「焼味」盛り合わせ。 ウェイトレスさんに「絶対食べきれないよ」 と脅されながら頼みました(こういう店員さん好き)。 上はダック、下は焼き豚。 奥にはクラゲの酢の物。 たれは梅味。私はつけない方が
好き。これはほとんどお持ち帰りになって、翌日、家でじっくり堪能しました。 上の油鶏もですけど、それぞれ全然味が違うのがすごい。 ------------------------------------------------------------------------------
![]() デザート女隊員Kは、今日は杏仁豆腐。 杏仁豆腐は、さいの目に切ってあって、 シロップで煮付けた(いわゆる缶詰の)果物が 乗ってます。 懐かしい感じの杏仁豆腐。 ![]() しかし、さすが老舗。 お店からもサービスのデザートがありました。 マンゴー西米露。 これもしっかり甘くておいしかった。 コーヒーほしかったです。 |
![]() すでに20年の歴史がある広東料理の老舗だそうですが、 教えていただくまで全然知りませんでした。 家族連れが多くて、私の隣のテーブルなんかは、おばあちゃんの 誕生会をやってました。そういうお店なんですね。 ダックがとにかく有名らしいので、人数が集まったら、今度はぜひ ダックを試してみたいです。 ![]() 地元の人は、内装が古いのが気になるという人もいるようですが、 私はかえってレトロで味があるように思いましたし、 本当に香港にいるような気がしました。 よ〜さん、とてもおいしかったです。感謝! ごちそうさまでした。 |