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巧味氷室

台北市復興南路一段107巷45號
(02)2775-5461

10:00-22:00

茶餐庁(香港カフェ)

最近台北のあちこちで見かける「茶餐庁」。

私の記憶では2年前くらいから、名前は時々見ましたが、

この1年で急激に増えてきたように思います。

茶餐庁についての詳しい説明はこちらをどうぞ(wikipediaに飛び ます)

台北の茶餐庁の中でも、本場香港そのままと言われるのがこちら。

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小さいお店ですが、看板が目立つので、

わりと見つけやすいと思います。

場所はそごうの裏手の屋台街を左に入った路地。


真ん中に廊下があって、両側にテーブルが並んでいます。

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店員さんは若い人が多かったですが、

店主っぽい人はしぶくてナイスガイでした。


メニューは見てもさっぱりわかりません。

店員さんに説明してもらって、とりあえず無難そうなものを頼むことに。


お目当てはバターの塊をはさんだ巨大メロンパン(大波羅)だったのですが、

すでに売り切れということでしかたなくエッグタルトを注文。

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パイ皮さくさくで、思ったよりおいしかった。

それほど油っぽくないです。

それとコーヒー。

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コーヒーはインスタント。クリープも入っている。

麺とセット。


バタートースト。40元。

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朝ご飯のメニューみたいなのが他にもたくさんあった。

台湾の喫茶店にもよくある感じ。まあ普通。


麺も頼んでみました。「豚[扌八]麺」。

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コーヒーとセットで150元。単品なら120元。

卵を追加しても値段は変わらないそうです。

麺はインスタント麺、肉は異常に柔らかかった。

食べている時は、ジャンクフードっぽくておいしいけど、

しばらくしてすごい胸焼けがした。

image非常に本場っぽいの だろうけど、私たちにはちょっと

きつかった。特に最後の麺。味が濃くて、食べてた時は

まあよかったんだけど、後でかなり胸焼けしました。

好きな人には、あの味がたまらないのだろうなあ。

値段も値段だし、味的には妥当な線かもしれないです。

香港気分を味わうにはいいかもしれないけど、

他にももっとよさげな茶餐庁があるので、もう少し他の

茶餐庁にトライしてみたいと思います。

ごちそうさまでした!

(2007/6/25)

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