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上海郷村

台北市仁愛路2段67号
02-2322-3333

上海料理。


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仁愛路は、台北の中でもおしゃれな通り。

前にここで紹介した「勺勺客」の帰りにいつも仁愛路を通るんだけど、

そこで気になっていたレストランがあった。

今週はそこに行きたいと思ってPCで調べてみたら、ここがヒットした。

行ってみると、あれ?前に見た時と雰囲気が違う。

前は通りから店の中が見えたはずなのに、今は外からは全然見えない。



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店の看板も金色と赤の派手派手デザイン。

入り口を入ると、布袋さまが微笑んでいる。

「改装したのね。趣味、悪くなったなあ。」(隊員K)

つまり私は全然、疑ってなかった。
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地下のフロアはかなり大きく、従業員も多かった。


「小菜」に落花生を取った。

青のりと砂糖がまぶしてある。

落花生の甘みも感じられておいしい。



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台湾 のお店にしてはめずらしく先にビールが来た。

台湾生ビール。
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茄汁干蝦(エビのトマトソース炒め)。

上海料理が甘めなのは知ってるけど、

なんというか実に可もなく不可もなくという味。

持ち帰って肉まんの具にしました






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「物 足りない」とつぶやいた隊員Kは、

すみにあった調味料(→)を自ら取りに行くという暴挙に出た。

豆板醤と唐辛子の醤油漬け。
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ご飯代わりに頼んだ「干麺」。

濃い味のたれにゆでた麺を放り込んだ感じ。

ごま油の香り、ねぎのうまみ、たれの旨み。

おいしかったです。



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店員 さんがテーブルの所で混ぜて小分けにしてくれます。

ここはビールもしょっちゅうつぎに来てくれたし、

そういう意味では気持ちのいいお店です。
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豆苗。

これは上手に炒めてありました。

柔らかく、しかも歯ごたえもあり、塩加減も抑え目。








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メイ ンには「紅焼牛[月南](牛肉の煮込み)」をオーダー。

これは、うーん、コメント難しい。

まずくはないけど、特別に美味というわけでもなかった。

というわけでこれも持ち帰って、

翌日カレーチャーハンになりました。
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全体的に「可もなく不可もなく」という感じでした。

隊長A8.2pt、隊員K8.0pt。

せめてすごくまずかったら激怒してネタにもなったのに。

メニューの選び方に問題があったのかなあと軽く凹みました。




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しか し直後に私が行きたかった店は別の店だったことが発覚。

仁愛路を西に直進していたら、

右手に「上海郷村餐庁」という店があるではないですか。

やられた……。

というわけで来週は餐庁のほうに行きます。


あ、えーとこちらのお店の名誉のために一言。

台湾の掲示板ではすごく評判のよいお店でしたし、実際にとても流行ってました。

本当に私のメニューの選び方に問題があったかもしれないです。

行ったことのある方、よろしければ感想をお聞かせください。(2004/12/12)



追記―翌週、「上海郷村餐庁」へ行きました。

隊員K茫然の顛末はこ ちら

(2004/12/19)

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