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台湾世紀回味懐旧餐庁

台北市市民大道四段147号

(02)2578-2577


台湾風居酒屋

imageそろそろ暑くなってきたので、

ビールをおいしく飲める店をということで、このお店に行ってきました。

「居酒屋」というと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、

いかにも台湾的な「飲み屋」という雰囲気の店です。

夕方5時半から夜中の3時まで営業。



imageお店の中は「懐かしい物」で いっぱい。

電信柱が立っていたり、キンチョーの看板があったり。

隊員Kは、こういうのが大好きなので、

もうお店に入る前からかなり興奮状態でした。




 

image場所は、市民大道4段。

MRTで行くなら、忠孝敦化駅の1番出口から、

忠孝東路181巷を7分くらい歩いて行き、その突き当たり。

市民大道に着けば、お店の看板が見えます。




image値段は、90元〜250元く らいが主流。

メニューはこんな感 じです。

こじんまりしたお店で、とても評判がいいので、

週末は予約が必要かも。
















image隊長Aはもちろんビール。

今回は、隊員Kもなにか飲まないと、と変に気負って、

ミネラルウォーターを頼みました。

後で考えたら、お茶を置いてってくれたのだから、

全然必要なかった……(しかも1リットル)。







image突き出しは大根の漬け物。

ぴり辛。

よくお弁当なんかに入ってるけど、

今回は妙に新鮮に感じました。










image野菜にはこれを頼みました。

「半天花」。

ビンロウの花の炒め物です。

しゃきしゃきした歯ごたえが竹の子みたい。

メンマも入っているので、後味さわやか。














imageご飯が合いそうなものばかり 頼んだので、

白いご飯も頼みました。

このご飯、「おひつに入れておいたご飯みたい」(隊長A)。

しこしこです。

ご飯ものはこのほかに「豚油飯」もありました。










image角煮(招牌滷肉)

豚ばら肉とメンマが少し甘めの醤油味で

煮付けてあります。

豚ばら肉がとろとろ。

皮もぷるぷる。

でもメンマのおかげでくどくないです。

「招牌(当店自慢の)」というだけあって絶品。












image台湾風揚げ出し豆腐(家郷豆 腐)。

豆腐はかなりしっかり揚げてあります。

そこにひき肉、にんにく、ねぎ、唐辛子の

甘辛いたれ。

これも隠し味に酸味がきいてました。









image隊員Kお約束のご飯がけ。

こういうたれって、ご飯にかけたくなりますよね。

これで丼にして出してもらってもいいです。














image干しカリフラワーの炒め物 (招牌花菜干)。

もう1つ野菜料理を頼みました。

干したカリフラワーを炒めたもの。

これはちょっと洋食のスープのような味で

おいしかったです。

「台北でこの料理が食べられるのは、

ここだけですよ」とウェイトレスの女の子が

勧めてくれた料理。
image頼んだ料理が似たような調理法のものばかりになってしまったのが

残念でしたが、味はどれもすっきりしていました。

ちゃんと料理がおいしいのがえらいなあ。

隊長A−8.7pt、隊員K−8.5pt。

1950〜60年代の台湾をテーマにした内装で、

本当にいい雰囲気のお店です。

芸能人もたくさん来ているようで、写真がいっぱい張ってありました。

でもそれも嫌味に感じさせないのがこのお店の魅力かも。

ごちそうさまでした!
(2006/02/19)

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