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天然臺 湘菜館

台北市羅斯福路一段61號

(02)2391-1831


湖南料理

image土曜日の夜、台北に繰り出した 探検隊。

レストランは、湖南料理の老舗「天然台湘菜館」です。

このお店は、前にグルメ詩人のJ氏がここで宴会を張って

その時に訪れたきりです。









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場所は羅斯福路1段、寧波東街との交差点の4つ角にあります。

中正紀念堂の近くです。

斜め前にある「真北平」は北京料理の名店。

こちらもそのうち探検する予定。











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今回は前から一緒にお食事しようと約束していた

Eさんも参加してもらいました。


6時の待ち合わせでしたが、

5時45分に到着してしまった探検隊。

早速、小菜を選ばせてもらいました。




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選んだのはこのメンマ。

八角が入っていました。


上の写真の一番赤い皿は唐辛子と大根の漬け物で、

サービス。

味が足りない時に一緒につまみます。

もちろんこれだけでも十分つまみ。



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というわけで、一足お先に隊長Aはビール。

隊員Kはお茶。



席は3階までありますが、

2階は大きいテーブルが多かったので、

1階にしました。













ビールを飲み始めてすぐEさん登場。

相変わらず美人。

隊長AとEさんでビールを飲んでいる間に、隊員Kが注文をしました。






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「左宗棠鶏」。

湖南料理の定番。

鶏肉の滋味が口中に広がります。

味付けも濃い目。












実は前回ここで食べた時、この料理にはランブータンが入っていて、それがとてもおいしかったのです。

しかしなぜか今回はなくて、どういうことかお店の人に聞いてみると、

「コースで頼んだ場合には入る」ということでした。

でも注文する時に、その旨伝えれば入れてくれるとのこと。

次は絶対、そうします。








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「彭家豆腐」。

これも湖南料理ではよく見る料理。

豆腐に焼き目を付け、

豆鼓などでしっかり味をつけたもの。

ここのは豆腐が大ぶりでおいしかった。

厚揚げで作ってもうまそう。

ご飯の友。

だからもちろんビールの友。














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「蝦仁炒麺」。

エビがぷりぷりでした。

青菜はA仔菜かと思ったけど、どうでしょう?











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味付けは、オイスターソースがベース。

酢をかけてもおいしそう。



















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「上湯魚生」。

魚は鯛のこと。

レタス、油條、ごま、ねぎがたっぷり。













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鯛の味がしっかり残っている。

これで雑炊を作ったらおいしそう。

















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サービスの果物。

オレンジ、蓮霧、グアバ、李。

李は、砂糖としょうがで漬け込んであった。

甘みを引き立てる一工夫。


imageEさんと会うのは久しぶりだったけど、

おいしい料理のおかげもあって盛り上がりました。

土曜日の夜だったので、けっこう混んでいましたが、

客層は主に中高年の家族連れ。

落ち着けるいいお店だと思います。

サービスもよかったなあ。

image隊長A-8.8pt、隊員K-9.0pt。

隊長Aは短パンを穿いて行ったので、足を散々蚊に刺されたため

このポイントだそうです。

隊員Kは老舗が好きなので。





それにしても、このメニューとビール5本(生ビール瓶!)に、

この立地条件、内装で1350元は破格じゃないでしょうか。

それからご一緒してくれたEさん、また遊んでやってください。

次はぜひ採点してくださいね。


ごちそうさまでした!

(2006/05/28)

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