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美食探検隊

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     新陶芳餐廳 #2

          台北市‖陵街9号2樓(‖は「さんずいに元」

       
広 東・客家料理。
◆先週に引き続き「新陶芳」。

続けて来るのは探検隊初である。

このお店は客を放っておいてくれるので、その辺も居心地よかったりする(写真も撮りやすいので)。

さて、今回頼んだものは、

・梅干扣肉  ・紅燒豆腐  ・客家炒飯  ・生菜鬚捲(?)でした。

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◆「
梅干扣肉」

やっぱりお店のは全然違う。

かなりショックを受けました。

肉がほろほろで、梅菜の味がよくしみている。

どうやるのかなあ。
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◆「紅焼豆腐」。

豆腐にしっかり焦げ目をつけて、

その後、ソースと絡めてあるのだと思う。

お醤油とチキンスープと、あと何かわからない、いい味。

具、特にお肉が柔らかかった。

 
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◆「客家炒飯
」。

前回の「広州炒飯」と違うのは、

こちらは醤油のこげたこおばしい香りが強いこと、

具にイカが入っていたこと。

ご飯がぱらぱら でおいしかった。




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◆ 「生菜鬚捲」

野菜料理に気に入ったのがなくて、これにした。

料理名、ちょっと自信ないので、わかったらまた訂正します。

メニューにはなく、壁に貼ってあったメニュー。

「生菜」はレタ スだろうなと思ったので、

えびのそぼろのレタス包みを想像していたのだけど、

来てみたら、全然違っていた。


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衣になっている鬚状のものは、麺のようで、

とにかくさっくさく。

中はエビシュウマイの具のようだったけど、

具体的になんなのかはわからなかった。

甘めのマヨネーズソースが敷いてある。

こんなの初めて食べた。

美味。
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2回目だけど、まだまだいろいろ隠し球がありそう。

まだ「XO醤三鮮」も試していないし、客家の他の名物料理も気になる。


そう言えば、デザートのスイカ、今回は妙に量が多かった。

(2004/09/26)
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