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リ ンク

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新同楽餐庁(本店)
Sun Tung Lok

台北市敦化南路二段34號2
(02)2700-1818

11:30-14:30/17:30-22:00

広東料理

ついに行ってしまいました、広東料理の超高級店、新同楽。

場所は仁愛路のロータリーから近いところにあります。


今回はちゃんと予約を入れていきました。

電話に出た店員さんは、普通の台湾のおばさんという感じで、

この店員さんのおかげで、かなり肩の力が抜けました。



夕方6時前に行ったので、さすがにあまりお客さんは入っていませんでした。

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内装はそれほど凝った感じじゃなくて、わりと普通。

店員さんは体育会系のお兄さんが多かったような印象。

こちらの人事の趣味なのかな。


広東のお店だけに、最初にお茶の種類を聞かれます。

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ウーロン、ジャスミン、プーアルなどがありました。

探検隊はプーアルを注文。

近くにいた老夫婦は、プーアルに菊の花を入れてもらっていました。



前菜2種。

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左は豚の耳を上手に煮て、ごく薄くスライスしたもの。

臭みは全然なく、上質のゼラチンと軟骨のこりこりした食感が美味。

隊員K大喜びです。

右はピータンとしょうがの甘酢漬け。いかにも広東な前菜。

ピータンとしょうが、一緒に食べると、後味がすっきりします。


さてオーダーですが、最初に日本語のメニューが出されました。

これはコースのみ。2,700〜5,000元くらいだったと思います。

その後、単品(アラカルト)のメニューを頼んだら、こちらは中国語、

コースもあって、料理の種類も微妙に違っていました。


今回は隊長Aの誕生祝いということで、フカヒレとアワビの料理があるコースを1つと、

アワビを単品で1つ。それからビール。


最初はフカヒレのスープです。

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土鍋で熱々のが出てきます。かなりの迫力。

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フカヒレの姿煮。とろとろで、スープの味が濃厚。

とんこつ風チキンスープといった濃厚さ。

カニの身も入っています。



次はアワビ。

最初に単品で頼んだアワビが来ました。

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「活アワビ」、確か600元くらい。

小さいですが、アワビの味が新鮮。


コースのアワビはこちら。(↓)

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単品のものより大ぶりで、味もしっかり染みています。


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アワビの味そのものを楽しむなら「活アワビ」、

ソースとのコンビネーションを楽しみならこちら。

でもどちらもおいしかった。

このソース、ご飯にかけて食べたい。



次は伊勢エビのにんにく蒸し。

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蒸し、と言っても、にんにくはかりかりに揚げてあります。

本来ならメインを張れる料理なのに、なぜかこの日は小休止的な位置づけ。

みそもたっぷり。


次は肉料理。

牛肉と羊肉から1つ選べます。

牛肉はアメリカ産だそうなので、羊肉を選択。

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表面にほんのりカレー風味のスパイスがかけてあります。


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肉が柔らかくてジューシー。

骨までしゃぶるようにいただきました。

しかし、どの料理も見事に付け合わせがありません。


しばらくすると、店の奥からジュージュー音がしてきました。

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ガスコンロには、ご飯の入った土鍋が。

体育会系イケメン・ギャルソンが手袋をはめて焼いてます。

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テーブルに運ばれてくると、甘い醤油味のたれを鍋のヘリにかけてくれます。

じゅわじゅわーーという音と、醤油のこげる香り。たまりません。


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底には、おこげが。

たれは、なぜかカツオのだしの風味。

上に乗っている香港ソーセージは、味噌のような味。

日本人の私たちが嫌いなはずがありません。

しっかりおいしくいただきました。


しめはデザートです。

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果物はすいかとメロン、甘いスープは小豆ベースで蓮の実入り。

これで一気にお腹がふくれました。

果物と甘いスープは、1つサービスしてもらえました。

コース1つを2人で食べて、ちょうどいいくらいの量でした。

imageシンプルな盛り付けに自信が 感じられます。

どの料理も、「これがうまいんだ」という明解な主張があって、

隊長Aも隊員Kも気に入りました。高級店のわりには店員さんも

フレンドリーだし、財布の心配さえなければ、落ち着いてご飯を

楽しめる店だと思います。

それにしても広東の金持ちは野菜、食べないんですかね。

毎日こんな食事してたら、かなりやばそう。

でも、とにかくどれもおいしかったです。

また来たいです。ごちそうさまでした!
(2007/6/9)

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