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美食探検隊

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香港竹家荘
Bamboo Village

台北市復興北路299號2樓

(02)2712-5533

香港海鮮料理・飲茶

image先週末、濡れ手に泡的に思わぬ実入 りがあり、

それに隊長も隊員も5月生まれなので、

今週は少し豪華に行こう、ということになりました。

それで、前々から食べたいと思っていた「アワビの姿煮」を食べちゃおう、

と慣れない決断をした探検隊。


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隊員Kがネットで調べてここ「竹家荘」に決定。

これまでの数少ない経験から、隊長Aも隊員Kも香港の味がけっこう

お気に入りなので、失敗はないだろうとふんだのだけど……。








image店内は 思ったより落ち着いた感じでした。


料理を注文する前に、ウェイトレスさんにお茶の種類を聞かれたので、

「飲茶みたいだなー」と思いつつ、菊花プーアル茶を注文。

隊長はビールです。

まあまあ冷えてたけど、金曜日の夕方6時はお客さんもまばらで、

クーラーがおそろしいくらいきいてました。





image日本語の メニューもありました。

で、後で「しまった」と思ったんだけど、

ちゃんとしたメニューの他に、

レシートみたいな紙もあって、多分あれが飲茶の注文シートだと

思います。

前菜にはアヒルの舌のスモークと、

いかにも香港という甘酸っぱい漬物。

そして、飲茶につきものの豆板醤とからし。

普通なら飲茶にしますわ。

だけど、探検隊の頭にはアワビしかなかったのでした。
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とは言っても、アワビだけで腹がふくれるわけでもなし、

もちろん他のものも頼みました。



あさりのピリ辛炒め。(→)

貝はほどよく火が通って、ジューシーでした。

だけど、「もう少しアクセントがほしいかな」(隊長A)。








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せっかく香港料理なので、野菜は芥子菜。


上手に火を通した芥子菜に、

チキンスープで作った塩味のソースがかかっています。

けっこう量がありました。











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イカとエビの揚げ物。

エビのすり身をイカで包んで揚げ、

さらにネギ、唐辛子、玉ねぎ、塩、胡椒で、

さっと炒めあえたもの。

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これはもうビールの友以外の何者でもありませんね。

でも、もちろん隊員Kもおいしくいただきましたよ。











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最後に恭しく登場したアワビの姿煮。

やっぱり写真で見ても、なかなか迫力ありますね。




でも、アワビってこういう味なんですかね。

感動よりも、しこしこ感が強すぎて、

妙に無口になってしまった探検隊でありました。

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「避風塘(台風をよけるための港)
」の本場の味を、というお 店なんだそうですが、

店に来た人は、皆、飲茶してました。

それにお店の方も、私たちが勇気を出して「アワビ!」とか言ったら、

一瞬とまどっていたような……。

飲茶の店ならそうだと言ってほしかったです。

まあ、あれだけヒント出されて気付かなかった私たちが悪いんですけど(シクシク)。

アワビ1つで、先週の呂さんのお店で2回はどんちゃん騒ぎできると思うと(しないけど)、

ちょっと悲しかった隊員Kでございます。



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それでやけを起こしたというわけではないのですが、

ここでもお店特製のXO醤をゲット。


900元(!)ですが、量がはんぱじゃないです。

お味の方は確認したら、またご報告しますね。
image隊長A-8.0pt、隊員K-7.8pt。

飲茶だったら、楽しめるんじゃないでしょうか。

隣のテーブルの焼きそばとか河粉とか、めちゃくちゃうまそうでした。

今回は「悪銭身につかず」(別にやばい金じゃないんですが)

を地で行ったような探検でございました。
(2005/05/31)

*同じ年の年末に、飲茶しに行ってきま した。

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