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2005年最後の探検隊は、飲茶にしようということになり、今年の5月に1度お邪魔して、隊員 Kのメニュー選びのせいで いろいろ不満の残った「竹家荘」に再度トライすることにしました。 行ったのは、水曜日の夜6時。 さすがにこの時間はお客さんが少ないです。 お店は復興北路と民生東路の交差点にありま
す。緑の看板が目印。 2階にありますが、入り口はわりとすぐ見つかると思います。 ←お店の中にある「臘肉」のコーナー。 量り売りもあり。 このお店は、飲茶のメニューと、普通の料理(海鮮がメイン)のメニューが別々になっています。 飲茶のメニューは、こんな感じです。 明朗会計、しかもわりと安いです。 テーブルには前回と同じようにアヒルの舌を
スモークしたものと、香港風の甘酸っぱい漬け物、 そして、豆板醤と芥子の入った小皿が置いてありました。 今回はアヒルの舌はパスして、漬け物だけを残してもらいました。 この甘い漬け物、好きなんですよね。 そのうち家で作ろうっと。 お茶は今回も「菊花プーアル茶」。プーアル茶、好きなんです。 菊花は別に入れなくてもいいけど、 入れると、確かにプーアルの臭みは消えますね。 ←茶壷の中の菊。お茶色に染まってます。 美しい。 そして、隊長Aはビール。台湾ビールの生です。 忘れられてたようで、なかなか持って来てもらえませんでした。 ウェイトレスのお姉さん方は、よく言えばフレンドリー、 悪く言えばなれなれしい。 でも私はそういうの嫌いじゃないです。 最初に来たのは大根餅。中がふわふわで、 金華ハムやエビがしっかり入っています。 えび腸粉。腸粉がぷるんぷるん。 つるっと口に入ってきて、 噛むと、えびの味が広がります。 魚のすり身の湯葉包み揚げ。魚とかえびが入っています。 とにかく湯葉がサクサク。 ![]() 中はこんな感じ(→)。 烏酢をつけて食べます。 烏酢はウスターソースみたいな味(というかそのもの?)。 スープも1つ頼みました。上海大湯包。 上品なチキンスープの中に、 大きな湯包が入っています。 薄い餃子の皮のような包子の中には、 焼豚、野菜、濃厚なスープがたっぷり。 左にあるワインビネガーを入れて食べます。 かに味噌シュウマイ。上にかにの卵のようなものがぽちぽちと付いています。 中は、わりとしっかり目の具。 豚肉、魚、えびなどを練った感じ。 スタンダードだけど、いい味でした。 ![]() 大根餅やシュウマイには、 お醤油もよく合います。 テーブルにある調味料はこれだけ。 そしてさらにデザート。右は季節のフルーツプリン。 この日はマンゴーで、 中にはなにかシャリシャリする口当たりの 果物が入っていました。 甘いものに目がない隊員Kが、わがままを言っ
て頼んだ2つ目のデザート。「千層GAO」。 お店の人には、ごま団子を勧められましたが、 食べたことのないものを、ということでこれ。 中の餡は、白餡ベースにごま、ココナツなどを混ぜたもの。 甘さ控えめ。 しかし、このお店はサービスでデザートが付
いてくるんでした。この日は「緑豆湯」。 中には意(草冠あり)仁なども入っています。 お腹が苦しい。 けどおいしい。 |
2度目となった竹家荘。これだけ飲み食いして、900元以下でした。 そして、とってもおいしかったです。 台湾にいる香港の人たちが絶賛するのも、わかるなあ。 前回は、隊員Kはかなり低めの点をつけたので、+1の8.8ptに修正です。 そ
れから今回は、何もおみやげを買いませんでしたが、大根餅やお餅、レバーなど、 このお店で調理したものも売っています。 売っているものはこちら(→画像をクリックすると大きな画像が出ます)。 少し買って行って、家でまた香港の味を楽しむのもいいかもしれません。 ごちそうさまでした! *前回の「竹家荘」の記事はここをクリッ ク。 |