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美食探検隊

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香港竹家荘 Bamboo Village
【2回目】

台北市復興北路299號2樓

(02)2712-5533

香港海鮮料理・飲茶

image2005年最後の探検隊は、飲茶にしようということになり、

今年の5月に1度お邪魔して、隊員 Kのメニュー選びのせいで

いろいろ不満の残った「竹家荘」に再度トライすることにしました。

行ったのは、水曜日の夜6時。

さすがにこの時間はお客さんが少ないです。


imageお店は復興北路と民生東路の交差点にありま す。

緑の看板が目印。

2階にありますが、入り口はわりとすぐ見つかると思います。


←お店の中にある「臘肉」のコーナー。

量り売りもあり。





imageこのお店は、飲茶のメニューと、

普通の料理(海鮮がメイン)のメニューが別々になっています。

飲茶のメニューは、こんな感じです。

明朗会計、しかもわりと安いです。




imageテーブルには前回と同じようにアヒルの舌を スモークしたものと、

香港風の甘酸っぱい漬け物、

そして、豆板醤と芥子の入った小皿が置いてありました。






image今回はアヒルの舌はパスして、

漬け物だけを残してもらいました。

この甘い漬け物、好きなんですよね。

そのうち家で作ろうっと。







imageお茶は今回も「菊花プーアル茶」。

プーアル茶、好きなんです。

菊花は別に入れなくてもいいけど、

入れると、確かにプーアルの臭みは消えますね。




image←茶壷の中の菊。

お茶色に染まってます。

美しい。






imageそして、隊長Aはビール。

台湾ビールの生です。

忘れられてたようで、なかなか持って来てもらえませんでした。

ウェイトレスのお姉さん方は、よく言えばフレンドリー、

悪く言えばなれなれしい。

でも私はそういうの嫌いじゃないです。












image最初に来たのは大根餅。

中がふわふわで、

金華ハムやエビがしっかり入っています。










imageえび腸粉。

腸粉がぷるんぷるん。

つるっと口に入ってきて、

噛むと、えびの味が広がります。










image魚のすり身の湯葉包み揚げ。

魚とかえびが入っています。

とにかく湯葉がサクサク。








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中はこんな感じ(→)。

烏酢をつけて食べます。

烏酢はウスターソースみたいな味(というかそのもの?)。











imageスープも1つ頼みました。

上海大湯包。

上品なチキンスープの中に、

大きな湯包が入っています。

薄い餃子の皮のような包子の中には、

焼豚、野菜、濃厚なスープがたっぷり。

左にあるワインビネガーを入れて食べます。







imageかに味噌シュウマイ。

上にかにの卵のようなものがぽちぽちと付いています。

中は、わりとしっかり目の具。

豚肉、魚、えびなどを練った感じ。

スタンダードだけど、いい味でした。






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大根餅やシュウマイには、

お醤油もよく合います。

テーブルにある調味料はこれだけ。










imageそしてさらにデザート。

右は季節のフルーツプリン。

この日はマンゴーで、

中にはなにかシャリシャリする口当たりの

果物が入っていました。






image甘いものに目がない隊員Kが、わがままを言っ て頼んだ2つ目の

デザート。「千層GAO」。

お店の人には、ごま団子を勧められましたが、

食べたことのないものを、ということでこれ。

中の餡は、白餡ベースにごま、ココナツなどを混ぜたもの。

甘さ控えめ。





imageしかし、このお店はサービスでデザートが付 いてくるんでした。

この日は「緑豆湯」。

中には意(草冠あり)仁なども入っています。

お腹が苦しい。

けどおいしい。
image2度目となった竹家荘。

これだけ飲み食いして、900元以下でした。

そして、とってもおいしかったです。

台湾にいる香港の人たちが絶賛するのも、わかるなあ。

前回は、隊員Kはかなり低めの点をつけたので、+1の8.8ptに修正です。


imageそ れから今回は、何もおみやげを買いませんでしたが、

大根餅やお餅、レバーなど、

このお店で調理したものも売っています。

売っているものはこちら(→画像をクリックすると大きな画像が出ます)。

少し買って行って、家でまた香港の味を楽しむのもいいかもしれません。

ごちそうさまでした!

*前回の「竹家荘」の記事はここをクリッ ク。

(2005/05/31)

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